日本とアメリカ、中国と日本 大メディアの腐敗 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ようやく謎がとけた。副島隆彦・岩上安身の対談から....日本とアメリカ、中国と日本 大メディアの腐敗
日本の闇 / 2010年05月03日
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/0df172ec9d4853673c04741f89dd3a67

副島さんは日本を離れ客観的な視野から日米関係を読み解いていると言います。それゆえアメリカ発振の第一回サブプライム第二回リーマンの金融危機を予言し、当てました。

その副島さんが岩上さんと対談したことをほんの少しまとめてみます。詳しくは動画をごらんください。

その① 民主党政権は革命政権である。自民党は人材を養成してこなかったので再生は不可能である。....小沢鳩山体制の後民主党はふたつにわれる可能性がある。

その② 普天間問題。日本は最大の対米軍事負担、基地経費負担国である。思いやり予算が年間8000億円、総額で3兆円。政府もメディアもそれを隠してきた。
アメリカは国外の基地を徐々に撤退しようとしている。沖縄で動く海兵隊は今4000人くらい。一部はすでにグアム・アンデーソン基地に行き、日本政府はその電気工事のため、すでに2兆~3兆円を拠出。
メディアも守旧勢力もアメリカの現状を把握していない。
日本はおひとよしなので世界全体の援助の半分以上を出している。できるだけ日本に関わってアメリカはとるだけとるつもり。(3兆から5兆 この交渉をしているのが亀井さん)フィリピンは海兵隊に援助しないどころか、土地の賃貸料を要求、米軍は撤退の方向へ。国民がNOと強く言えばアメリカは出てゆく。

その③ アメリカは韓国に竹島をやった。尖閣諸島についても日中間の問題と再々明言。島しょ問題は日本がやることと明言。(モンデール他)すなわち中国が攻めてこようが韓国が竹島をのっとろうが一切関知しない。しかし政府も日本のメディアもアメリカの立場をよく知っているのにあえて黙っている。

その④ メディアの横並び報道。5/2日経新聞の言い分 Aアメリカが撤退すると自主防衛費がかかる。B経済に影響を及ぼす。C中国はあぶない国なので守ってもらう必要。しかし 上記から思いやり予算などで莫大な金がかかっているのに、アメリカは日本の領土を守る気はさらさらない。

その⑤ 日本はアメリカの国債を大量に買った。350兆円。今 中国はひそかに米国債を売りに出していて それを買い支えているのは日本である。そのほかに銀行・生保・証券会社がデリバティブなどを買い?FXとして一般のひとに売っている。(アメリカの金融政策は行き詰るので今年の終わりか来年はじめに第三の金融危機がアメリカから発振するだろうと副島さんは言った}日本の全資産はネットで500兆円しかない。アメリカに行ったお金は700兆とも800兆とも言われる。

その⑥ 日本が捨てられるリスク。中国が経済大国になったらアメリカはパートナーとして中国を選ぶ。日本はアメリカに見捨てられるであろう。アメリカの政府高官、民間人がかねてから広言していたことである。すでにそれは、はじまっている。

その⑦ 小沢幹事長の起訴相当という検察の論旨には西松建設も水谷建設も出てこなかった。ただ(土地の)登記が2ヶ月か3ヶ月遅れたことで大政治家を罪に陥れようとするのは異常である。訴えた名古屋の市民団体の背後にいるのは宗教団体らしい。
小沢幹事長がNormalCountoryといったのは正常な国....あたりまえの国、自立した国?自分で自分の国を守る国の意味。ふつうの国というヘンな訳をしたのはメディア。

その⑧ 沖縄のひとたちは戦争中は本土の盾となり、その後65年間も基地に苦しめられている。90000人の反対集会は支持政党から産業まで沖縄はひとつになっていた。。独立問題が起きても不思議ではない。

その⑨ 戦後65年も経ったのにまだ日本はアメリカの属国扱い。しばられるだけしぼりとられてきた。一部の資産家、経営者はいいかもしれない。だが貧しさを強いられる若いひとたちがあまりにもかわいそうだ。すこしずつアメリカと妥協しながら離れる方向に持っていったほうがよい。

その⑩ 日本は2ヶ月で核武装をすることができる。着々と準備は進んでいてGOサインが出ればすぐにも三菱重工と東京電力と自衛隊の一部は即座に着手するであろう。原発問題もそこに関わっている。アメリカは日本に核を持たせたくないので情報を反原発運動家に渡した。イランは中国のつくった核をほぼ持っている、北朝鮮もおそらく持っている(飛ぶかどうかはわからない)だが日本は核兵器を持つ必要はない。日本は絶対に戦争をするべきでない。しかし自分の国を守るのは独立国ならあたりまえのことである。

その⑪ 日米安保と日米同盟はまったく違う。日米安保は日米だけの問題で日本が攻められたらアメリカが守ってくれるものだった。ところが、日米同盟はアメリカの国益のための世界的な規模のもの中東向けのものである。この日米条約は国会の審議なく 外務大臣のサインで密約によって発動した。

岡田外相はアメリカに屈したようだ。

その他 日本の新聞社はすべて赤字 これは史上はじめてのことで新聞社の統合がはじまるだろうとのこと。新聞だけでなくメディア...テレビ 出版社講談社と小学館など...民族資本を守るための統合が起きるだろうとのことでした。

....アメリカ軍はアフガニスタンからも撤退を余儀なくされるだろう。最初は爆撃で勝てても女・子どもが爆弾を腹に巻いてふらふらやってきて兵士の食堂で爆発させる.....アメリカは女子どもには勝てないのだということばが印象的でした。撤退するときはかいらい政権を残してゆくそうです。

アメリカ帝国は金融危機によって崩壊間近い。(※FX!!)

なぜ田中角栄が陥れられたか....日中国交正常化が引き金だった。

岸・佐藤元首相はアメリカ公文書館で明らかにされたように、CIAから工作資金をもらって政権をつくった傀儡だった。外務省は密約文書を破棄した。

以上 細かいところで微妙にちがうかもしれません。2時間18分ありますがたいへん興味深かったです。どうぞ実際に見てください。


iwakamiyasumi 05/02/10 12:43AM
http://www.ustream.tv/recorded/6608732

UStreamのテストがてら、貼り付け。
長いですが、両氏の解説は、非常に解りやすいと思います。
必見です。
重いような気がするが・・・ 気のせいだろう。