コンディショニング29(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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アウターの泡が復活しました。
大きな泡がでるようになったので、電圧上昇したもよう。

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これを試す日も近いか?
フェライトバーは、180+140mmで0.7mmエナメル線仕様です。
巻くの大変でした。
0.8mmで巻いた方が、良かったと知った。
効果がでるなら、また作ろう。


経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3.0Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目~16回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
17回目~21回目 : 1.5Aがパワフルになる。
22回目 : 1.0Aがパワーアップ。
23回目~29回目 : あまり変化なし。
-----容器を変更----
30回目~34回目 : 3.0Aがパワーアップ。(水位が上がってそう見えているかは不明)
35回目 : 細かい泡が少し減って、粒の大きな泡が出だした。
36回目~40回目 : 3.0Aで泡の粒が大きくなった。
41回目~42回目 : 2.0Aで泡の粒が大きくなった。
43回目~45回目 : 特に変化なし。
46回目 : 1.0Aで泡の粒が大きくなった。
47回目~59回目 : 特に変化なし。
-----動作時間を変更(1/2)----
60回目~91回目 : コート剥がれがでる(5mm角2個) たまに大きな泡がでるようになる。
92回目~ : 0.5Aから大きな泡が出るようになる。(実質76回目、77回で100時間)
動作100時間から、分解効率の上昇が始まると記述されてましたね。
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10508823114.html
レポート正確だわ。

小さなコートカスが2、3コ出ているが、電圧上昇によるもの、大きな泡が通過することが原因でしょう。
G2の時も、大きな泡が出だしてから小さなコートカスが出るようになったので、まあ大丈夫だとは思います。
どちらが原因としても、コートに対する負担は確実に大きくなっているので、チェックしながら進めよう。
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経過報告(G2type-Bメモ)
失敗したためリニューアル中。
普通に組むのは面白くないので、奇策を考え中。
名称は、決めました。
G1type-B 略してG1B → Bは、2号機のβ(ベータ)です。
ありきたりではある。


12V-0.5A 92回目 conditioning
G1 (マイヤー仕様のセル) 60回+32/2回で実質76回目
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)
0.5Aでも、大きな泡がでだす。やっとここまで来た。


12V-3A 92回目 conditioning
大きな泡の発生分、分解効率が向上した模様。
まだまだ変化は少ないですが、効率上昇が開始したと思われます。


大きな泡は、現在出ているギャップ内の小さな泡が詰まることで結合し、発生しているのではなく、
新規分として発生しているようです。
なぜわかるかというと、大きな泡が発生しても、小さな泡は全く減少していないのです。
それと、知らない間に少々ですが、煙の泡も出るようにもなっていました。
「煙」&「ツブツブ」&「大きな泡」、ラビ氏の動画と同じ泡の構成になったと思います。
あとは、大きな泡が【劇的】に増えれば完成だろうと予想されます。
ギャップがコートで埋まる心配もないでしょう(笑)

コートが剥がれない事を祈りつつ、続けましょう。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html