コンディショニング27(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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1.5A(1本仕様でMAXのアンペア)を、20分くらい連続動作させ、コートが浮いた所を引掻いて剥がし、
低アンペア(0.3~0.5A)で休憩を挟みながら、2、3時間動かし修復を試みてみました。
(1.5Aでコートがボロボロ剥がれるまでは、動作させてません)
コートの更なるはがれも出ず、新たなコートが乗って修復された状態がわかると思います。(図の矢印)
コート剥がれが発生したら、即コンディショニングを中止して、低アンペアでの修復に入った方が良いでしょう。
それプラス、インナーパイプの脱脂がしっかり出来ていれば、コート剥がれの原因は、セルに対する負荷が
高いためですので、コンディショニングの動作時間&休憩時間およびアンペアを見直す必要もありそうです。
動作中のコート剥がれが止まれば、修復は可能な気がします。
(コンデンサでは、絶縁皮膜は自動的に修復されるそうです)


経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3.0Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目~16回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
17回目~21回目 : 1.5Aがパワフルになる。
22回目 : 1.0Aがパワーアップ。
23回目~29回目 : あまり変化なし。
-----容器を変更----
30回目~34回目 : 3.0Aがパワーアップ。(水位が上がってそう見えているかは不明)
35回目 : 細かい泡が少し減って、粒の大きな泡が出だした。
36回目~40回目 : 3.0Aで泡の粒が大きくなった。
41回目~42回目 : 2.0Aで泡の粒が大きくなった。
43回目~45回目 : 特に変化なし。
46回目 : 1.0Aで泡の粒が大きくなった。
47回目~59回目 : 特に変化なし。
-----動作時間を変更(1/2)----
小さいコートはがれが出るので、セルの負荷を減らすため、
60回からG2と同様のコンディショニング時間に変更します。
(回数は1回でカウントしますが、動作時間が半分ですので1/2換算)

コンディショニング(時間50%仕様)
1) 0.5A  動作13分  休憩15分
2) 1.0A  動作10分  休憩15分
3) 1.5A  動作7.5分  休憩15分
4) 2.0A  動作05分  休憩15分
5) 2.5A  動作03分  休憩15分
6) 3.0A  動作02分
セット終了 ドライヤーで乾燥(休憩1時間以上)
休憩を15分と1.5A以上は多めにとる。

経過報告(G2type-Bメモ)
1~10回目 : G1の50%アンペアで動作。
11回目~ : アンペアを100%に戻して、動作時間&休憩時間を半分にしてテスト中。
11~18回目 : 煙から、ツブツブの泡に変化しました。
19回目~ : 大きな泡が出るようになった。
-----動作時間&アンペアを変更----
30回目~ : アンペアが上がらなくなりました。(各ダイヤルMAXで1Aまで)
故に、G2は0.5~1.0Aの間で、適当に動かすことになります(笑)
そのような理由から、レポートの内容がコンディショニング回数ではなく、動作時間や期間(3ヶ月)と
記述されているのかも知れませんね。(疑問に思ってました)

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分解したら、1本、酷いコート剥がれがありました。(#5)
修復されてきているようなので、様子見とします。
他は、大丈夫そうです。
今後、MAXのアンペアが上がるようなら、コート剥がれ(リーク)と解るので続けましょう。
最悪、なしでも良いか・・・ (笑)


動画は、G2に現れたMAXアンペアの現象です。
これがセオリー通りかわかりませんが、とりあえず出た現象を載せましょう。

【解説】
セルは、乾いた状態で水に入れ即動作させました。
(ぬれた状態だと、メーターの跳ね上がりが、2.0A、1.5Aなどとまちまち)
スイッチONしてから、アンペアメーターの針が下がる様子がわかると思います。
各調整ダイアルはMAXの状態でON。スイッチONした後、ダイアルには触ってません。
アンペアは、勝手に下がっていきます。
動画は途中で終わってますが、時間経過と共に下がりつづけ、最終的には1.0Aくらいになります。
ガスは、1.0Aにしては、増えたような・・・程度の変化ですね。
(以前、絶縁コートの真似事でインナーに塗装をしたことがあるのですが、その時は効率が落ちました。
それに比べると、分解効率は高いような気がします)


この状態が出る前に、セルを組んでG2のガスを簡単に計測しましたが、1.5Aで40cc弱/分程度と
電解レベルの域を出ていない印象です。G1も大差ないでしょう。
セルを組むと、掃除と分解組立てが面倒な点と、少ない水でセルに負荷がかかり、
コート剥がれの可能性もありますので、もう当分組みません。
オーバーユニティとなると、現状から数倍以上の分解効率ですので、変化を観察すれば目視で
必ず解るはずです。

コートが満遍なく乗って、リークが完全に無くなれば劇的な変化が起こるのだろうか?
G2は、インナーパイプがアルミですが・・・(笑)
ラビ氏のレポートには、”動作させ続け使用アンペアを下げてください”とあるので、あっている予感がする。
ところで、3.0Aなどは、抵抗を噛まして動作させるのだろうか?もしくはバイファイラー?
リークが完全に無くなったら、各調整ダイアルMAXで0.5A位ではなかろうかと思う。
まあとりあえず、レポート通りですね。
G1も同様だろうか?
変化を期待して続けよう。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html