
(セルパイプまで水深10cm)
今回は、G2に変化が見られました。
(なのでG2のみ)
経過報告(G2type-Bメモ)
1~10回目 : G1の50%でアンペアで動作。
11回目~ : アンペアを100%に戻して、動作時間&休憩時間を半分にしてテス中。
11~18回目 : 煙から、ツブツブの泡に変化しました。
19回目~ : 大きな泡が出るようになった。
大きな泡が沢山でるようになると、分解効率が飛躍的にあがるはず。
動画撮影後、分解してコートの状態を確認しました。(下の画像)
この状態から、更に効率が上がるはずなので、コートはもっと乗る必要がありそうです。




コンディショニングによる変化の傾向は、
(初期)煙の泡 → (中期)煙が減ってツブツブの泡が増える → (後期)大きな泡が追加発生
ちなみに大きな泡ですが、G1では、たまにでる程度。(今後に期待)
動画は、太陽光で昼に撮影。
泡の状態を確認しやすいと思います。
12V-3A 19th conditioning
G2 (generation2)
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:A6063-T5(aluminum alloy without alumite)-15mm(t1.5)
泡が増えたかもしれない。(目視)
G1、G2共に、若干のコートはがれは見られるが、神経質にならず進めるとしよう。

(量は、小さいコートカス1×2mmが1枚ていど)
G1のやり直しは、キッツイので極力避けたいところ。(時間が掛かるので)
そのような訳で、G1は現状でも条件がギリギリっぽいので、当分セルを組みません。
あしからず。
G2は、隙間に塗った信越シリコーンが乾燥したらセルを組むよていです。
以上
テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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