コンディショニング23(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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(小さい画像は、クリックで拡大)

テストで平行して動かしていた、1本仕様のG1を分解してみました。
とりあえず、ブラウンマックの影響で、コートが少し茶色くなる(水面側)ことがわかりました。
(良いことではないと思います)
それ以外は、コートの乗りも良いですし、以前失敗したコートに比べると頑丈&ツルツルで良い感じです。

$Ghost Riponの屋形(やかた)
(比較用 これは酷い・・・こうならないように)
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10461692983.html

全然違う(笑)
脱脂工程、表面仕上げ共にG1(9本仕様)と同様なので、同じ状態が予想されます。
1本仕様もサンプルとして、コンディショニングを続けましょう。
そう言った訳で、G1は順調です。


経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3.0Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目~16回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
17回目~21回目 : 1.5Aがパワフルになる。
22回目 : 1.0Aがパワーアップ。
23回目~29回目 : あまり変化なし。
-----容器を変更----
30回目~34回目 : 3.0Aがパワーアップ。(水位が上がってそう見えているかは不明)
35回目 : 細かい泡が少し減って、粒の大きな泡が出だした。
36回目~40回目 : 3.0Aで泡の粒が大きくなった
41回目~42回目 : 2.0Aで泡の粒が大きくなった。


経過報告(G2type-Bメモ)
現在、G1の50%で動作中。(未だ様子見)


42回目 12V-3A conditioning
G1 (マイヤー仕様のセル)
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)


中盤からハッキリと、泡の大きくなった様子が確認できると思います。
そうそう、ブラウンマックが無くなったら、セルを組もうと思います。(ガスの量も測れます)
ただし、泡が大きくなってから、ブラウンマックが増えたので分解効率が上がったような気のする一方、
セルの組立てが、少し遠のいた気がする。

以前、セルを組んでコンディショニングに失敗しているので、ここは慎重に判断します。
(水の量が減ると、セルの負担が大きくなる&ブラウンマックが濃くなるようなので)
アウターパイプのステンが水に溶け出しているとすると、溶液濃度=負荷になるのかもしれない。
レポートにも、ブラウンマックがセル発熱の原因になるとあります。→負荷
溶液濃度の濃い方が、当然、コートの乗りが早く作業効率が良い。(高アンペアで動作させた状態に近い)
コート剥がれの原因が脱脂不足だけなら、溶液濃度は、全く関係ありませんが・・・
ただ、YouTubeのコメントでは、コート剥がれが出た場合、回路を疑えと指摘されてます。
(表示アンペアより、大きなアンペアが掛かってしまっている可能性があると)
とりあえず、ブランマック(黄ばみ)がなくなるまでは、多めの水で動作させようと思います。

ちなみに、水の容量は
・セル : 2リットル
・ゴミ箱・四角(黒) : 7リットル
・ゴミ箱・丸(青) : 10リットルくらい ←現在使用中
です。

セルを組んでも、こまめに水を交換すれば良いのではないかと気づいた、今日この頃であった。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html