
(容器の高さ比較)
左がNEW:深さ約30cm、右がOLD。
セルのパイプ上端から水面までの距離が少ない方が、ガスが多く出ているように見えがち。(見た目派手)
容器変更は、泡の形状を確認をするためと、アクリルパイプを被せてガスの量を測りたい為です。
背景が明るい色のほうが、泡や水の変化を確認しやすいとも思います。
経過報告(やり直しG1メモ)
経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3.0Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目~16回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
17回目~21回目 : 1.5Aがパワフルになる。
22回目 : 1.0Aがパワーアップ。
23回目~29回目 : あまり変化なし。
-----容器を変更----
30回目~34回目 : 3.0Aがパワーアップ。(水位が上がってそう見えているかは不明)
35回目 : 細かい泡が少し減って、粒の大きな泡が出だした。
36回目~37回目 : 3.0Aで泡の粒が大きくなった。
経過報告(G2type-Bメモ)
現在、G1の50%で動作中。
50%の動作で大丈夫そうです。(もう少し様子見)
12V-3A 37回目
G1 (マイヤー仕様のセル)
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)
(泡を確認しやすく、変則サイズ)
煙ではなく、泡のツブツブが確認できますね。
こうなるのは、今のところ、2.5Aから3.0Aと大きなアンペアの時です。
傾向として、大きなアンペアの変化が低アンペアに落ちてくるので期待できると思います。
ちなみに分解効率は、大きな泡が出たほうが当然良いと思います。(霧状の方が見た目は派手ですが)
変化があると、やる気が出る(笑)
つづく。
テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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