コンディショニング(動作メモ) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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とりあえず、現状でつじつま合わせをすると、
コンディショニングでは、アウターパイプのステンレスが溶けてコートとして乗っている印象。
レポート通り、白いコートとして、酸化クロムかニッケルが乗っている可能性が高い。
ブラウンマックは、ステンレスが、鉄・クロム・ニッケルに分解されたとき、溶け出した鉄が錆びたものではなかろうか。
画像は、水の濁った状態と、アウターパイプ表面の荒れ。(溶けたためだろう)
1本仕様は、G1の70%のアンペアで動作させているのですが、水の汚れ方を見るに、それでも負荷が高いようです。
実験なので、まあ良しとしよう。
カルシウムについては、よくわかりません。(要調査)

コンディショニングのおさらい。

コンディショニング(G1・ラビ氏直伝)
1) 0.5A  動作25分  休憩30分
2) 1.0A  動作20分  休憩30分
3) 1.5A  動作15分  休憩20分
4) 2.0A  動作10分  休憩20分
5) 2.5A  動作05分  休憩15分
6) 3.0A  動作2.5分
セット終了 ドライヤーで乾燥(休憩1時間以上)
※乾燥させることで、コートをパイプにガッチリ固定する。
 時間よりも乾燥が出来ているかで、休憩の終了を判断した方が良いでしょう。
 乾燥は、非常に重要だと思います。

容器の水を交換して、次のセットへ。

G1は、ラビ氏レクチャーの上記時間で順調です。
わざわざ変更する必要は無いと思います。

注意点など詳しくは、以下のリンクで確認してください。

Water Fuel Cell Voltrolysis Replication No.3
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10349626443.html

------以上 マイヤー氏仕様(G1)------

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(G2:70%で5回くらい終了後。一番下は少し剥げてます)

画像のパイプは、良い仕上がりのようにも見えますが、コートの密着が甘いです。(動作アンペアが高い印象)
乾燥後、コートの乗ったパイプをなぜたら、あっさりコートが剥がれ落ちました。

G2は、アンペアを70%に下げてもダメだったので、今度は50%を試す予定。
70%で剥がれが少しある程度だったので、50%なら上手く行くだろうとの目論見。

コンディショニング(G2・50%仕様)
1) 0.25A  動作25分  休憩30分
2) 0.50A  動作20分  休憩30分
3) 0.75A  動作15分  休憩20分
4) 1.00A  動作10分  休憩20分
5) 1.25A  動作05分  休憩15分
6) 1.50A  動作2.5分
セット終了 ドライヤーで乾燥(休憩1時間以上)
動作アンペアは、G1の50%で、動作時間の変更は無し。
(アンペアの調整はだいたいでOK。上回らないこと)

さて、上手く行くかな?


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浮いたカスの比較。(上:G1の1本仕様 中:G1 下:G2)
上と下は、似ているような、似ていないような・・・
G1は、カスがなく、水は気持ち黄ばんだかなあ程度です。(ブラウンマック少々)
G2の方は、カスが多く、ブラウンマックは出ていない印象。(少し出ているかも知れないが不明)
両者とも水の量が多いので、黄ばんだとしても薄く見える。
どうも、この浮いている白いカスが、コートになるようです。

調査はつづく。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html