

(確か3回目終了後)
↓

(4回目終了後、コートが減っている・・・ アルマイトをかけていないのに、かけたみたいになってます)

(2A終了後、固形のカスがでました)
G2ですが、コートはがれがでました。
たぶん、アンペアが高い(負荷が高い)ようです。
コートのペースが早いので、結果的に高アンペアをかけたのと同じ状態なのでしょう。
(コンディショニングのアンペアと時間は、ラビ氏レクチャーのもので動作させました)
今後は、コンディショニングのアンペアと動作時間を探るので、G2は当分データどりに変更します。
追試のG1は、順調です。
経過報告(やり直しG1メモ)
経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目~16回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
17回目~21回目 : 1.5Aがパワフルになる。
22回目~23回目 : 1.0Aがパワーアップ。
24回目 : 2Aで9本の内1本から粒の少し大きな泡がでるようになった。(効率が上がると全部そうなるのだろうか)
経過報告(G2type-Bメモ)
1回目 : 出だし好調。(分解効率よし)
2回目~3回目 : 白いカスが浮くようになる。(アルミが溶けている雰囲気、2A以上)
4回目 : コート剥がれがでる。分解して確認したところコートが減ってました。→中止
効率は、それ程落ちていないようですが、コートの乗りが荒いのでやり直し。
G2は、手探りなので難しい。
12V-1A G1 vs G2 conditioning
G1 (マイヤー仕様のセル)左側
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)
G2 (generation2)右側
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:A6063-T5(aluminum alloy without alumite)-15mm(t1.5)
これで、泡だまりだけがコート剥がれ(乗りの悪さ)の原因ではないと、確認がとれました。
高アンペアでセルに負荷をかけ続けると、コートがはがれることもわかったと思う。
(ラビ氏の言うとおりであった)
今度は、アンペアを下げて動作させましょう。
つづく。
テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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