

(少々復活したような・・・ 未だ様子見)
YouTubeのコメントで見つけた情報。(どの動画かは忘れますた)
マイヤー氏の走らせていたバギー(VW改造)の、エンジン出力は55馬力らしいです。
アイドリングに必要な出力は、2馬力だそうです。
VW改造と表現するより、フレームオリジナルでエンジン流用だろうね。

調べると、そのスペックのエンジンがたしかに存在しますね。(年代も合う)
フォルクスワーゲン・ポロ2代目 86C型(1981年 - 1994年)
ハッチバックには1.3リッター(55ps)エンジンも加えられた。
(Wikipedia)
メモ代わりに書いておきます。
経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
経過報告(G2メモ)
1~5回目 : そこそこの効率で変化なし。
6~7回目 : 白いカスが浮くようになる。(ステンかアルミが溶けているのか不明)
8~13回目 : 1.0Aの効率が上がったような印象。
14~15回目 : セルの水交換と乾燥をマメに行い、白いカス(半液状)が減る。効率も向上した印象。
16回目 : とくに変化無し。
12V-1A G1 vs G2 conditioning
G1 (マイヤー仕様のセル)左側
13回目 conditioning
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)
G2 (generation2)右側
16回目 conditioning
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:A6063-T5(aluminum alloy without alumite)-15mm(t1.5)
12V-3A G1 vs G2 conditioning
1Aは、G2の圧勝。
3Aは、G1の勝ち。
3Aは、G2も良いのですが、G1が更に上を行く感じです。
(泡の量は同じ位ですが、G1の方が勢いがある)
不規則な大きな泡が出ず、均一な泡だけなのは調律のお陰だろうか。
この効率で、消費電力が下がれば完了の予感。
1Aで、このようになったら凄いと思う。
G1は順調、G2はコートに少々不安有りといった具合ですかね。
まあ、G2は分解もコンディショニングのやり直しも簡単です。
つづく。
テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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