
(簡単治具でいける)
G2セルを製作しました。
G2仕様は区別しやすいように、パイプサポートを透明黄緑にしました。
アクリル板(3mm)です。高級品です(笑)
透明の方が、半透明より粘りがなくて割れやすいみたいです。
ここの素材は、ABSやジュラコン板の方が割れず加工しやすくお勧め。
発泡塩ビ板も良いかもしれない。
セルの仕様
Water Fuel cell Generation2 (capacitor理論・調律無し)
OUTER : SUS316L(TP-S)-Φ20(t1.5) 全長150mm
INNER : A6063-T5(アルマイトなし)-Φ15(t1.5) 全長161mm
(前回製作したものと効率比較ができるように、サイズを同じにしました)
今後、セル仕様を区別するために、
デイブ、ラビ両氏のセル理論(共振/frequency) : Generation1 → G1
Generation2のセル理論(コンデンサ/capacitor) : Generation2 → G2
と、命名しましょうか。
(F1、C1でも良いだろうけど、ややこしくなりそうなのでシンプルに)
振動数による調律無し(スロットなし)

プラス極は、Φ1.2のステンレス針金の2重巻き。
(パイプの肉厚と同じくらいならOKとの根拠)
縛っているので、アウターパイプはリジットマウント。
マイナス極は圧着端子とスミチューブ。
インナーパイプは、樹脂のネジ2本で吊るす構造。穴位置は、上端から22.4%の位置。
導線を接続したら、フローティングでなくなったような・・・
ギャップ調整の方法は、文章での説明が難しいので省略。
これで、ばっちり動きます。
足が3本なのは、導線を通すために外したため。

両者の比較。

G2コンディショニング1回目 12V-3A
G1(65回) vs G2(3回) 12V-2.5A G2勝利!
(個々にパルス回路を接続して動作させてます)
G2仕様のセルが動き出したので、G1仕様のセルを分解してコートを剥がし
コンディショニングを最初からやり直します。
残念ながら1回目の再現実験は、コンディショニング失敗→終了でよいと思います。
気を取り直して、再度(成功するまで)チャレンジします。
とは言えG2のスタートが、この効率で伸び代がG1と同様だとすると、ポテンシャルは相当高いはず。
これでまだ、コンディショニングが完了していませんからね。
つづく。
テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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