
最近、コンディショニング終了後、水を捨てると白い破片がでる。
大切な白いコートなのか、カスなのか結論がでないので、しかたなく分解してみた。
↓
コートの欠け

コートの乗り

結論 : 白いコートでした。

それにしても、白いコートの乗り汚いね。
厚く、剥がれやすく、不均一な状態は、高アンペアで作業を続けたときになるとレポートにありましたが・・・
こうなった予想される原因は、セル組んだ後にでたので、水が少ないのかな?と思われます。
ブラウンマックもセル組んでから発生していたし、水の黄ばみが濃縮されるとブラウンマックになるようです。
セルで動作させると水の交換が面倒なので、この際作業は、前回の方法に戻そうと思います。
それと、分解禁止の理由もわかりました。
コートが剥がれるからだな。
コートは粉状ではなく、バームクーヘンの周りについている砂糖のような感じで固いです。
とりあえず舐めてみたが、味はしない。
生きているので、毒でもないようだ(笑)

まあ、仕方がないので剥がれるのは捨てつつコンディショニングを続けるとしよう。
効率は剥がれても変化していない感じなので、このコートは、そもそも役に立っていないと思う。
コートの密着も重要なのかもしれないな。
遠回りになったかもしれませんが、謎を解くのも一つの目的ですので、まあ良しとしよう。
このコート、塗装などでできれば手間が省けるね。
と思ったら、レポートに書いてあった。
(コンディショニングは、動作時間100時間以上か)
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10334309152.html

(Super Corona Dope)
日本にも似たような製品があるような気がする。
暇なときに探してみよう。
白いコートの接写画像↓
ハケで回収。

乾燥後、接写。

撮影後、砕いてみた。

テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html