コンディショニング9(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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(白いコートが増えたと思う)

経過報告(メモ)
1~4回目 : ガス少なめ。水の黄ばみもほとんどない。
5回目 : 高いアンペアで、ガスが出だす。水に黄ばみが出だす。
9回目 : 2.5A以上から、小さい泡がでるようになる。
12回目 : 1.0Aでも、小さい泡がよくでるようになる。
14回目 : 0.5Aでも、小さい泡がでるようになる。1.0Aでガス増加。1.5Aで煙のような泡が出だす。
15回目 : アウターパイプの泡が少し減少したかもしれない。
16回目 : 1.0Aで煙のような泡がでるようになる。
17回目 : 変化がないような。
18回目 : 1.0Aで分解量が増えたような。
19回目 : 変化がないような。
20回目 : 0.5Aで煙のような泡がでるようになる。
21回目 : 2.0Aと15回目の3.0Aが同じ分解効率な印象。
22回目 : 1.5Aが煙のような泡がメインになった。(小さい泡が減る)
23回目 : 0.5Aで大きな泡もでる。(泡がパイプから直接水面へ)
24回目 : 1.0Aで分解量が増えたような。
25回目 : 1.0Aで煙のガスがたくさんでるようになる。
--セル組立て--
28回目 : ブラウンマック発生→以後(B)と表記する。
29回目 : (B)変化がないような。
30回目 : (B)1.0A~FETがほんのり加熱。バイファイイラーは冷たいまま。
31回目 : (B)ブラウンマックの量が増えたような。
32~34回目 : (B)特に変化無し。周波数によってFETが発熱するようだ(ほんのり)
35回目 : (B)1.0Aで大きな泡(速い上昇)がたまにでるようになった。
36回目 : (B)0.5Aでも大きな泡(速い上昇)がたまにでるようになった。
37~40回目 : (B)変化がないように見えるが、ガスは徐々に増えている印象。FETが1.0A、1.5A、2.0Aで発熱。

大きい泡>泡>小さい泡>煙のような泡 (現れる泡のサイズ)

FETの発熱の原因は、RANGE側のFREQUENCYとMA/SPの組合せによるもののようです。
出力を上げる際は、FREQUENCYで優先して上げ、調整の限界に達したところでMA/SPで上げるようにすると
発熱がなくなりました。(100Ω0.25Wの抵抗が、焼ける原因とも関係があるかもしれない)

ブラウンマックは減りません。
分解効率が上がって、増えた印象すらある。
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12V-1A 40回目


12V-3A 40回目


水を交換する際、白い小さい塊(砂糖の結晶のようなもので薄い)が出てきます。
サイズは、大きいもので5mm角程度。
コーティングが剥がれてる?
しかし、次回動作させると効率は落ちていない印象。
インナーパイプの白いコートは、ラビ氏の動画だと粉状だろうし・・・
すごく気になります。(今度、撮影しておこう)



そんな話はさておき、低アンペアの効率が上がってきたと思う。
つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html