コンディショニング(ブラウンマック) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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コンディショニングが、だいぶ出来たと思い組みますた。
名前のシール↑も貼りました。(デザインは気分)
これで安心です。

この後、浮かれ気分で水を入れたら、アッサリとアクリルパイプと塩ビ部品の間から水がにじんできた。
再分解が決定した瞬間である。
分解時、ねじ山の固定をシールテープで行ったので、外れず途方に暮れたのは言うまでもない。
何とか外すことができて、塩ビパイプ用ボンドを、アクリルパイプと塩ビ部品の間に流し込みました。
ここの固定は、エポキシで行ったのですが、塩ビ用ボンドの方が流し込みやすく向いているかも知れないな。
(にじむ程度だったので、うまく作業を行えばエポキシでも大丈夫だとは思いますが)
シリコンガスケットだと、水の圧力で抜けるかもしれない。
圧力侮り難し。

水を入れる前の撮影↓(この後、漏れたのは言うまでもない)
トータルの出来は、まあまあの美しさだと思う。
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再度組み、塩ビ用ボンドの表面が固まったくらいで、水を注入。
圧力をかけた方が、より隙間が埋まって密になるかなあ?とたくらんでみた。
水漏れしないので、そのまま動作、コンディショニングに突入。

ライトアップしてみたり↓(青など色がついていると芸術的かもしれない)
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コンディショニング1セット終了後↓
黄ばみが酷い。
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これブラウンマックでしょ?
水垢のようになかなか取れないので、ふき取ったら赤い。(赤錆っぽい)
ステンレスが溶けて、鉄とクロムとニッケルに分解していると言うことだろうか?
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仮に、アウターパイプが熔けて水溶液になっているとすると、コンディショニング時は、
水の量も重要と言うことになりますね。
今まで行っていた容器(ゴミ箱)で、セル容器の4~5倍の水量でした。
水溶液の濃度が濃い方が、コートもつきやすいはずなので、最初からセル容器でコンディショニングを
行った方が、作業を短縮できるだろうと思います。
振り出しに戻った感もある(笑)が、まだまだ作業が必要ということは、効率が良くなる可能性を秘めている
ので、逆に嬉しい誤算だと思います。(大きい容器では、頭打ちの感があったので良い傾向)
いろいろやらないと、解らない事も多いですね。

まあ、ブラウンマックも出たことだし、ラビ氏のレポートの内容は、全て満たしたことになるな。
まだまだ伸び代があると考えて、期待し続けるとしよう。
スゴクなるような予感がしてきた。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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