プルトニウムの危険性 | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫

$Ghost Riponの屋形(やかた)
都内渋谷を移動するプルトニウム。
http://www.gensuikin.org/mt/2008_05.html

プルトニウムの危険性

プルトニウム (plutonium) は原子番号94の元素である。
元素記号は Pu。アクチノイド元素の一つ。

私は、たまたま、プルトニウムについて、正確な知識をもつ者です。
今日プルトニウムの危険性について、あまり話題に登りませんが、
管理人さんの、プルトニウムの危険性につての指摘は、的を得た正確なものです。

青酸カリ等の、通常の「猛毒物質」は『分子』であるため、
『分子』を分解することによって、解毒が可能です。
ところが、プルトニウムは『元素』であるため、分解が出来ません。
猛毒性を「分解消去できない、この世の唯一の物質」と言っても過言ではありません。
つまりは、自然放置によって解毒される「半減期」というのを待つことになりますが、
これがプルトニウムの場合は、
(管理人さんもいつも書いておられますが)何万年はおろか何百万年という
とんでもない単位なのが事実です

さらに恐ろしいのは、その毒性の強さです。
猛毒などと言う表現をも、はるかに通り超しています。
例えば、街中で見上げる雑居ビルの高さが「青酸カリの毒性」の度合いだとしましょう。
プルトニウムの毒性は『新宿の高層ビル位』だと、政府の人も一般の人も思っています。
(それでもスゴいことですが)
これが、今の世の中の、すべての勘違いの元です。

プルトニウムの毒性は、月や火星に届く程の、
もう、比較する単位すらない程の、どんでもない毒性なのです。
新宿の高層ビルなどという、レベルではないのです。
スプーン一杯が、関東地方のすべての生物の致死量です。
(これは、化学者ならば、実はかなりの人間が知ってします。
自分の保身のために、世間にうったえないだけです。)

地球の生命が滅びる時があるとしたら、
それは核戦争などが原因ではありません。
それは、プルトニウムです。
これが、プルトニウムは「パンドラの箱である」という所以です。
心ある化学者は、みな同じ意見です。
管理人さんのプルトニウムの指摘は正しいものです。

東海アマ管理人掲示板より
http://8403.teacup.com/tokaiama/bbs
東海アマ
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm

プルトニウムは、「1gで約50万人を肺ガンにできる」猛毒物質らしいです。
ぜんぜん知りませんでした。
ちなみに電力会社や原発推進派の人々は、危険ではないと言うでしょうが・・・
そもそも放射能、捨ててるやん。(動画で確認してください)



2009-10-22
■[知識共有]再処理工場で高レベル廃液また漏洩。CommentsAdd Star
六ヶ所再処理工場で高レベル放射性廃液がまた漏れました。
過去の同種の事故で漏洩量を後出しされているので、本当に20ccなのかつい疑ってしまいます。
もとより一切漏洩があってはならないものですが。
http://d.hatena.ne.jp/aresan/20091022/1256197057