ロータリーエンジンのしくみ(解説) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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(磨いているので美しい)

ロータリーエンジン

ロータリーエンジン(英語ではWankel engine)は、ピストンの代わりにローター(回転子)を用いた
オットーサイクルエンジンである。ドイツの技術者フェリクス・ヴァンケルが発明した。
日本国内では度々REと略記される。

熱機関としての動作は、ピストンがローターに置き換わった事を除けば、通常のピストンエンジン
(レシプロエンジン)と同等である。

なお、日本での「ヴェンケルエンジン」の呼称は、東洋工業(現・マツダ)が命名した「ロータリーエンジン」が
一般的となっているが、英語でrotary engineというときは、エンジン本体がプロペラとともに回転する
構造の航空機用レシプロエンジン(回転式エンジン)を指すことがほとんどであり、日本語でも航空用語と
しても用いる場合はそちらを意味することが多い。
(Wikipedia)

ロータリーエンジンの作り方
http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/howto/index.html



(おまけ)

Rotary Engine
http://www.youtube.com/watch?v=6BCgl2uumlI
Next Generation Rotary Engine?
http://www.youtube.com/watch?v=WOtQG35EK_s