コミンテルンと金融インターナショナル | Ghost Riponの屋形(やかた)

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興味深い記述を発見したのでした。以下
とりあえず、書いてみる。(あっているかどうかは不明)


コミンテルンと金融インターナショナル by ラコフスキー
http://satehate.exblog.jp/10962156/

■ラコフスキー調書
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/200511


  クリスチャン・ゲオルギュウィッチ・ラコフスキーは1873年8月13日
 ブルガリア革命家となり、次いでルーマニアにおいて社会主義の地下運動家と
 して活躍、ボリシェビキ党に入党。1890年ソフィアの大学から放校され、
 ジュネーブに行き、フランスに渡り、モンベリエで医学博士の称号を取得、イ
 ンサロフというペンネームで「イスクラ」紙、「ブラウダ」紙に執筆、1907年
 ルーマニアから追放され、ロシアに移住し、1916年逮捕、投獄される。
 1917年ボリシェビキにより釈放される。レーニンの側近となり、十月革命
 後は1919年中央執行委員会委員に選出され、ウクライナ・ソビエト社会主
 義共和国の人民委員会議長となる。しかしソビエト共和国自治活動に味方し、
 スターリンや中央集権の支持者と衝突、その結果ウクライナでの地位から追わ
 れ、1926年フランス駐在大使になる。1927年反スターリン、トロッキ
 ズムの廉で党を除名され、アストラハンに、次いでカザフスタンに流刑される。
 1934年転向し、党に復帰し、保険人民委員に任命されたが、1937年に
 免職され、スパイ、裏切者の廉で逮捕、裁判にかけられた。

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R:クリスチャン・ゲオルギェウィッチ・ラコフスキー
R-それは理論だ。純理論だ。実際のところ、どこの国の経済便覧でも良い。
その国の貸付金と総所得の総和を、賃金を受取る人の数で割って見ると
どんな驚くべき結果が出てくるかがわかる

驚くべき結果が出るか、早速やってみよう!

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まず、国民総所得(GNI)
(単位:ドル 出典:世界銀行アトラスメソッド Atlas method 2005年)
1      アメリカ     12兆9,695億
2      日本       4兆9,882億
3      ドイツ      2兆8,523億
4      中国       2兆2,638億
5      英国       2兆2,637億
6      フランス     2兆1,777億
7      イタリア     1兆7,249億
8      スペイン     1兆1,001億
9      カナダ      1兆0,519億
10     インド         7,930億

データは外務省(2005年)
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/world/ranking/gnp_1.html

当時のレート 1ドル=110円で計算

4兆9,882億ドル = 548兆7,020億円

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貸付金
・財政投融資資金による地方自治体への貸付金(約73兆円、2003年度)
・住宅金融公庫への貸付金(約57兆円、2003年度)
・日本政策投資銀行など政府系金融機関への貸付金

そして、国の資産としての貸付金の合計は、289兆円(2004年度)とされています。

「貸付金」とは何か?
http://gijutsu.exblog.jp/5122218

2004年度の貸付金の合計、289兆円を採用。
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国民総所得 548兆7,020億円 + 貸付金 289兆円 = 837兆7020億円

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給与所得者数5,304万3千人(2005年)
http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20061027A/

労働力人口の推移(失業者含む)
2004年 6,642万人 上のデータを使用したので参考程度。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/html/i3110000.html

賃金を受取る人とあるので、給与所得者数5,304万3千人を採用。
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837兆7,020億円 ÷ 5,304万3千人 = 1,579万2885円 ←驚くべき結果

サラリーマンが2005年の1年間に得た平均給与 男女平均で436万8,000円。
http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20061027A/

1,579万2,885円 - 平均給与436万8,000円 = 1,142万4,885円 ←どこ行った?(笑)


乱暴な計算ではあるが、仮に労働で生み出した富の1/3以下しか給与で支払われていない
としたら、どう言うことだろうか?

※2005年と2004年とのデータのちゃんぽんなので、正確ではないが近似値ではあると思う。
そもそも、用いた数値が該当しているのか疑問ではある(笑)
こんな単純な計算で良いのか?とも思う。
しかし、結果は、ひじょうに興味深いのであった。

減った分は、どこかに移動したわけで探してみた。



孫引き
ねっとげりらから
開始>
平成11年度比の増減、資本金10億以上の企業。
配当は中間配当含まず
          企業配当    従業員給与
平成12年度     +470億     +1983億
平成13年度    -2221億      -619億
平成14年度    +4701億   -2兆1114億
平成15年度  +1兆6054億   -2兆2475億
平成16年度  +1兆6130億   -2兆2880億
平成17年度  +4兆2457億   -2兆833億
平成18年度  +6兆4260億   -1兆4435億
平成19年度  +4兆5706億   -8兆7967億

  合 計   +18兆7560億  -18兆8341億
終わり>

で配当は外資だけでなく国内資本家ももらっている訳ですね。外資が60%でも40%は
にほんじゃないかい。この配当の手数料は政治家にいっているだろうが、あきらかに日本
の資本家も従業員の給料を奪って売国してますね。

だから、貧富が開いているのですね。
貧しくなるのはわかるがなぜ、マセラティーやアウディが増えたかがわかりますね
アメリカと日本の資本家が従業員の富をわけわけしたのです。。。。。
ひとくいの かおをさらせば にほんじん
でもあるのですなあ。。。。。。。こいつらが自民党の支持層だったので。。。。

新時代ではこうしよう データのみかたより
http://blog.ap.teacup.com/koushiyou/47.html


なんとなく、政商の搾取するからくりが見えてくると思う。
金利や株の配当、保険や年金、税金、設備(投資)、派遣業の搾取などもあるかな?
言えること、当時、不景気と言われていたが、生み出している富は減っていなかった。
(景気が悪いことにして、給料を下る=搾取を増やしたら本当に景気が悪くなってしまった?)
上記の場合は、分配方法が、給与→配当(株主)に変わった解釈で、計算ぴったり(笑)
最大数の消費者である労働者が貧乏になれば、景気が悪くなるのは理解できると思う。
かといって、労働者の立場が強すぎるとGMやJALのようになるし・・・ 困ったものだね(笑)
まーよくわからんけど、怪しいことをしている奴らがいることは確かなようだ。

税金の無駄使いを減らすのも当然ですが、これら政商による政商のためのカラクリを暴いて、
ゆがんでしまった現行システムを修正するのも、政治の役目でしょうね。

やっぱり乳酸菌を撒かないとダメだな(笑)


■名言・虚言
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10272536872.html


2009/11/5にもデモがあったみたい。(医療保険?)

http://www.youtube.com/watch?v=aS_nCJTrhSw