革自体がクッションになるので、転んでも怪我をしにくい。
引き裂き強度があるので、対擦り傷にも効果的。
繊維素材が進歩しても、未だにロードレース用の装備で使われてます。
着ると、布には無い 抜群の安心感があるのも特徴ですね。
しかし、今の時期、朝夕なら良いけど 昼着ると暑い。
最近は夏用に、パンチ穴の空いた革ジャケットも多く見られるけど
薄くて軽くて、ぺらっぺらな印象。 ←安心感に欠けます
ツナギを作っているメーカーのジャケットは、革質&厚さもツナギと同等で
良く出来ているけど・・・ その分、金額が高いね。
(良いものだから仕方ないけど)
ちなみに暑い鈴鹿8耐用はこんな感じ↓

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そう考えると、安いナイロンメッシュが妥協案なのだろうけど・・・
「まあ時間はあるし、そうだ!今ある革ジャンを改造してみよう。」と思いついた。
なぜ、カーボンるとか網るとか、内職ばかりしているかと言うと、
じつは・・・ 肋骨にヒビ入ったので、なるべく安静にしていないとダメなのでしたw
そろそろ付いたと思いますけどね。
まあ、そのような訳で、革ジャケットをパンチング加工して、
夏にも使えるスリーシーズン用に、リニューアルしてしまおう計画です。
(寒くなったら、取り外しできるインナーをつければ防風効果も有りそう)
計画名 : パンチングる
用意する物
・スクリューポンチ2.0mm ←カドヤのパンチ穴径が2.0mmだったので採用
・パンチングシート(位置決め用 穴径3mmピッチ5mm)
・カッティングマット(ポンチの受け)

もう後戻りは出来ません。 前進あるのみ!(爆)
これから、単調な作業が永遠と続くとも知らず・・・ 機械の偉大さを知りましたw
そうそう穴位置は、少しくらいずれてもわかりませんよ。

とりあえず半分終了
あまりにも作業が大変なので、圧倒的なオリジナリティのハーフ・パンチング・デザインと言うことにして(爆)
作業を終わらせようかと ふとよぎるw
ちなみに、片側半分で穴数二千と三百くらい。
さらに替刃を買い忘れ、刃が切れなくなってきたので研いでみた・・・
これは成功!復活したw


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がんばりますた。 前面終了!
上手く穴あけ出来ず甘い部分もありますが、そこは機械には無い、手作りの味と言う事で・・・
ぱっと見は、革ツナギみたいに、とってもカッコ良くなりましたよ。
穴のピッチは細かい方が、高級感がでるみたいね。 ←その分、どえれー大変だけど
内側から覗くと、光がパンチ穴から通るようになったので
「こりゃあ風通しがよくなったぞ!」と、わかります。

腕の内側から脇にかけてと、背中にも少々。
位置は、ベリックの革ツナギを参考にしました。
腕の内側部分は、強度と耐久性を考えて前面よりピッチを倍にした(決して楽するためではないw)
背中は、脊椎パットが入るのでパットがかからない部分だけ少々(これも楽)
隣にジッパー式のダクトがあるので、抜けは問題ないと思う。


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感想は、
右手の感覚が変だし、マメも出来たし・・・
もう2度とやりたくない!(爆)
スゴク手間が掛かったので、今後はたくさん着てやろうと思うw
ちょっと夜走った感じでは、寒いくらい風通しが良くなります。
これは、スゴイ!!
ただし、トロトロ走っていると暑いよw
END