2009東京モーターサイクルショー(KTM) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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詳しく知らない人がいると思うので、説明しておきます。

KTM(けー・てぃー・えむ)
オーストリアのオートバイメーカー。
「クローノライフ氏、トゥルンケンポルツ氏、創業の地・マッティングホーヘン」の
頭文字をとって、KTMと名づけられた。
始まりは、1953年、小さな田舎町マッティングホーヘンで、ハンス・トゥルンケンポルツ氏が、
20人ほどの仲間を集めて、1日3台のオートバイ創りを始めた。

その後1991年に一度倒産したものの、翌年に再興を果たしてからは
目覚しく事業を拡大させ、KTMは現在もマッティングホーヘンを
本拠地として年間約8万台のオートバイを生産し、ヨーロッパ第2位のメーカーに成長、
世界12カ国以上の国に販売子会社を持っている。
(Wikipedia)

READY TO RACE --KTM JAPAN--
http://www.ktm-japan.co.jp/

見所は、RC8のカーボンプロテクト仕様(オレンジ)
フレームとスイングアーム、ホイールに本物のカーボンを貼ってます。
他のブースで聞いたところ、
作業価格は、Z系のフレームで30万、ホイール前後で15万程度だそうです。
カーボンを貼った後、クリアー塗装もしているので金額は高いそうです。
単純に高いと思うけど、何処に価値を見出すかは 人それぞれだからお好みで。
アイデアだとは思う。

RC8-Rと、DUKE-Rは、Rが付くだけあり、よりスパルタンなモデルだそうです。
白、オレンジ、黒のカラーリングは好きですね。

乱入したジャンケン大会で、連戦連勝してしまいw、Tシャツをもらいました。
Mサイズなのは、ドゥカ乗りに対する嫌がらせでしょうか?
超鍛えて、ピッチピチで着ますかね(爆)

Ghost Riponの屋形(やかた)Ghost Riponの屋形(やかた)

RC8系
オレンジがカーボン レッドブルカラーはレーサー 白いのがR
跨った感じ、ポジションはきつくなくCBR600くらい楽な印象。
Ghost Riponの屋形(やかた)Ghost Riponの屋形(やかた)Ghost Riponの屋形(やかた)

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DUKE-R これが先に出ていたら、ドゥカ買ってないかもしれないw
ハンドルは遠くないのだけれど、幅がある。
これ(ストリートファイター)系の外車は、みんなハンドル幅が広い。
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たしかDUKE690 スイングアームが面白い
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最近、元気なメーカーですね。
足回りは、サスがWPで、ホイールはマルケジーニ、ブレーキはブレンボで、
使用パーツのクヲリティは、ドゥカに引けを取りません。
軽くてパワーもあり、デザインも個性があって良いとおもいます。
カクカクしている感じ(エッジの使い方)が、ランボルギーニっぽいと言う人も居ますね。
壊れやすいかどうかは、良くわかりません。

ちなみに、Tシャツをもらったは良いが、KTMは持ってませんw

(画像は、全てクリックで拡大)