最近は、不景気、失業、倒産、自主廃業など暗い話ばかりですね。
文句ばかり言っていても、何も始まらないので、そんな時は景気回復のために、
何をすべきかを、考えてみる。
2.26事件のような事件を起さないためにもね。← 慰霊碑が、渋谷NHKそばにあります。
不景気?不況??の雇用対策は、公共事業、これにつきる。
いわゆる、財政出動による景気対策だな。
メリットは、公共事業をすることで、仕事(雇用)が、新たに生まれる事。
デメリットは、景気刺激(財政出動)の場合は、財源に赤字国債を発行するので、
国民に返済義務が発生する。(景気が良くなったら、増税で回収)
簡単に書くと、お金を前借して 新たな仕事を作りましょうと言うことだな。
現代の雇用対策、ニューディール政策。
ただし、歴史をひもとくと世界恐慌から脱した原因は、実は、ニューディールではなく
第二次大戦であり、軍事ケインズ主義で景気回復した可能性が高い、それは内緒。
まっ、難しい話はいいから、とりあえず前向きに考えてみる。
普通に公共事業を考えると、『道路』、『ダム』、『橋梁』、『トンネル』など、土木系もしくは
『庁舎』、『公民館』などの箱物を想像されると思うが、
今回は、『ドリーム(夢)』を追ってみようと思う。

Honda Dream 50R
今は亡き、本田宗一郎さん も仰ってました。
『現在の閉塞感を打破する為、夢を力にかえるのです!』である。
穴掘ったり、山を削ったり、地面を固めても、そこにドリーム(夢)はないよね。
ドリーム(夢)が追えて、自動車産業並に仕事が継続的(長期的)にあリ続けること。
作られたモノが、人々の役に立ち喜ばれること。
そして、付随した、新たな産業が誕生することも重要。
さて・・・何を作るのか?
答え : ロボットっす!!
アニメのロボットを、国家が予算を投入して、真剣に現実化してしまおうとの計画です。
スケールは、もちろん!最終的には、フルスケール1/1で、人が乗って動かしますよ。
スコープドック、ガンダム、ザク、ゴック等、何でも良いです(笑)
作り易そうなのから、行きましょう!
これなら、ドリーム(夢)があるでしょ?
目標に向かって、がんばれるでしょ?
まだ、だれも作れていないからこそ、やる価値がある!
スゴイ!・・・はやく本編が見たいぞっ というのはさて置き、
『なめてる!』、 『大人が真剣にやることではない!』と、思いますか?
『発想の元が、アニメだからダメ』という考え方は、偏見だと思いますよ。
よく考えて下さい。
そもそも、私たちが何年後か知りませんが、赤字国債(前借分)を負担する訳ですよ。
私たちは、労働者であり、かつ スポンサーでもあるのです。
『公共事業もチェンジして、夢のあるモノを作りたい。』との意向は、通用しませんか?
(ロボット開発のサンプルとしては、規模は小さいですが、早稲田大学工学部と静岡県との
産学官共同プロジェクトがあります。)
それに、ロボットアニメの発祥は、日本です。 しかも多くの人が知っていて、世界中で愛されてます。
男なら、ガンプラ作ったこと あるでしょ?
日本人の私たちが作らないで、誰がやるのですか?
また、ロボットはハイテク技術満載です。
ロボット技術は、工学全般に関わる複合的な領域であり、現在の技術水準で、
動くフルスケールは、たぶん作れません。
そこで、アメリカのNASAのような政府機関を、日本にも作るのです。
(宇宙航空研究開発機構 JAXAとは別の、ロボット開発機構です)
その政府機関が、雇用の受け皿にもなりますし、音頭を取ります。
参加したい大学の研究室、民間企業も巻き込み、フェーズごとに技術公開しながら
1/10スケールくらいから、作れば良いと思います。(秘密主義は、誤解をまねく)
そうなれば、民間企業も、新たな雇用が発生するはず。
コックピットの液晶はシャープ、バッテリはサンヨー、制御はホンダ、足は日産なんて・・・
日本企業が結集(協力)して一つのモノを作ったら、すごいことになりそう(嬉)
モノが売れなくて、生産調整しているくらいだから、協力してくれるかもしれない。
どお、ワクワクして来ましたか?
設定では、核融合炉とガンダリウム合金もしくは、チタン合金セラミック複合材を使用していますが、
現実的には、今後劇的に進歩するであろう、電気自動車のモータ、バッテリ、制御技術を応用する。
今ある、パワードスーツ、産業用ロボットやアシモなど、使えそうな技術は全て取り入れる。
パテントは、全て国が買い上げる。
素材は、とりあえず、今ある金属やカーボンなどを使用する。
チタン合金セラミック複合材のような新素材は、平行して開発する。
いろいろと考えると、電気自動車技術の延長線上に、ロボット技術があるのかも知れません。
技術開発の際に、リサイクル率100%を目標にすれば、環境にも優しいでしょう。

開発に伴い、派生する新技術を使った製品も、いろいろ出てくるでしょう。
小型自家用ロボットとか、金田のバイクとか・・ インフラも変化するかもしれませんね。
そうなると、ここにも新たな産業(雇用)が、生まれる。
気になる内燃機関は、クオーツ時計発売後の機械式時計のような立場になると思います。
エンジンの緻密さや排気音は、モーターにはないので、住み分けされるのではないかと・・・


http://www1.odn.ne.jp/cbt14030/
目的は、完成させることで、とりあえず達成されるのだけど、一応、用途も考えておく。
公共事業で、兵器開発はどう見てもマズイ・・・(アニメ上は兵器)
国際社会から、非難されかねない。 国連非難決議なんて笑えない(笑)
平和的利用を前提として開発名称を、工期短縮多用途重機動作業服(モビルスーツ)にしましょうか?(爆)
話が、脱線しました・・・用途ですね?
私なら まず、足元から見上げる(笑) そして 撮影(笑) そして 場所とアングルを変え(以下ループ)
正直、1/1のフルスケールができたら、眺めるだけで感無量ですよ。
小さい頃、父に連れられ、港でタンカーを見た時、あまりの大きさと迫力に度肝抜かれたことを思い出します。
そんな訳で・・・モビルスーツ博物館を建設したら、長蛇の列間違いなし!

まあ、他にも用途は幾らでもあると思う。
なんせ、汎用人型だから。
ザクに斧を持たせて、林業なんて風雅だなあと思ったり、
アフリカ大陸の開墾事業をしたら、現地人が喜んで、お礼に資源をくれるかも知れないな。
現実的な線だと、海洋(海底)資源の探索&採掘用でしょうね。
そうなると、ゴックかズゴックかも知れないけど・・・
海は未開の地であること。 国土が海に囲まれていること。
この地理的条件を、逆に利用しない手はないでしょう。

だらだらと書きましたが、
オバマ政権は、グリーン・ニューディールと呼ばれる政策で、CO2排出を抑制し、
脱石油化を図り、米国経済を立て直そうとしています。
その中には、家庭で充電できるプラグインハイブリッドを、2015年までに100万台普及させる
自動車対策が含まれています。
これまでのような土木・建設系の公共事業ばかりではなく、環境・エネルギー問題の解決をもって
新しい社会を構築するというものでしょう。
『環境』と『エネルギー』が、新たな経済再生のキーワードにあるのだと思います。
そのキーワードに、『ドリーム(夢)』も、便乗して追加してしまおうと思うわけです(笑)
どうせやるなら、より喜びや達成感があるほうが良いでしょ?

(ガソリン1日の使用量)
グリーンニューディール政策は、脱石油=アメリカの自動車を中心とした大量消費社会の終焉を意味し、
エコやバッテリ、モーターの技術となれば、最先端を突っ走ている、日本の時代がきっと来ると思います。
今回は、おもしろそうなので、ロボットについて、勝手気ままに書きました。
これは、僕の願望でもあります。1/1を見たいので(笑)
※記述内容が、全て正しいかどうかは、わかりません。気になる方は、個々に検証してみてください。
なんでも作るよ。: b 巨大ロボ制作
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/b/index.html
スコープドック?動かないけど、1/1の迫力は相当なもの
(参考にどうぞ)

FULL 3D ANIMATION OF GUNDAM MS IGLOO