
削り出しエンジンブロック
削り出し、それは夢。
削り出し、それはロマン。
削り出し、それは非効率。
メカフェチの独り言でした(笑)
ちなみに、「削りぶし」とは、全く関係ない。
似てるけどね。
削り出し(けずりだし)は、機械加工において、
機械の部品などをインゴット(素材のかたまり)から
旋盤やフライス盤などを用いて形成する事。
おなじ金属加工の手法である「鋳造」と比べると、高い寸法精度や
表面の平滑性を得ることが可能であり、また鋳造で問題になる、
冷却され凝固するまでに発生する、金属結晶生成の差による
部品強度の低下を回避することができる。
応力が掛かる部品の製造では、強度が全体的に均一であるため、
内部の密度差や傷などに伴い発生しうる応力集中で部品破損を起こすことが無い。
(Wikipedia)
市販車に採用されない理由は、大量量産には向かないので、部品単価が高いこと。
最近は、MotoGPマシンのクランクケースも削り出しだったり・・・
バイクのエンジンつくりたいなあ。
それにしても、遺跡(化石)発掘作業みたいだね(笑)
見ていて飽きない。
V8 Engine Block Machined From Solid
http://www.youtube.com/watch?v=QsmiIeAkE-o
W16 Engine Block Machined From Solid Billet
http://www.youtube.com/watch?v=GU32Q6QXtWQ