おはようございます。

 

インテリアと暮らしのヒント

 

今日の担当は保護猫3匹と暮らす

50代おひとりさま

フォトスタイリストのヤノミサエです。

猫しっぽ猫からだ猫あたま

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82歳の母。

 

この10年間で認知症を発症。

子宮頸がん、骨盤骨折と
大きな病気、怪我が続きましたが

 

 

コーディネーターさんに

 

施設探しから入所までを

丁寧にサポートしてもらい

 

終の棲家となる施設に入所しました。
 

 

 

 
 
本当は
 
「自宅で暮らしたい」
 
という要望があった母でしたが
いくつかの心配点があり
施設入所することに。
 
娘の私としては苦渋の決断でしたが
 
「ひとり暮らしを続けるのは
もう無理だ…」
 
と判断したキッカケがあったので
ご紹介します。
 
まずは…
 
①食に興味がなくなった
 
 
これは認知症というより
高齢者あるあるでもありますが
 
入れ歯になったことで
食べる事に違和感を感じたり
そもそも食への興味が減ったり
 
準備も面倒になり
毎回同じ食材をヘルパーさんに
買い物に行ってもらう
 
こんな状況が続きました。

ヘルパーさんに
食事を作ってもらうのを嫌がり
自分で作って食べるのはうどんばかり…。
 
結果体重は減り顔色もイマイチ。
 
食事に誘うと食べるので
食欲がないというわけではなく
 
ひとりで食事を作る事
ひとりで食べることが
億劫になってしまったんです。
 
 
②骨粗しょう症だった

 
ゴミ捨てに行く途中と
室内で転倒して骨盤骨折。
 
三か月間入院して
具合は悪いながらも
なんとか骨はくっつき歩けるように。
 
子宮頸がんの治療として
放射線治療を行ったのですが
 
放射線を骨盤にあててるので
ガンには効くけど
骨ももろくなってしまい…。
その影響があったようです。
 
 



キレイに骨がくっついて
治ったわけではないので
(もろい部分が複雑に骨折してた)
 
どうしても違和感が残り
日によっては痛みが出ることも。
 
この状態でひとり暮らしをして
また転倒したら
もう次はありません。
 
歩けなくなる可能性大。
 
これが決定打となって
施設入所することを選びました。
 
 
 
 
バギーなしでも歩けるのですが
転倒防止のため
施設内はバギーを使って移動。
 
もちろん施設入所したからと言って
100%転倒しないわけではありませんが
自宅よりはるかに安心です。
 
 
 
 
「自宅で暮らす」
 
という母の希望を
叶えてあげられなかったことが
私にとって大きな罪悪感となりましたが
 
お世話をしながら一緒に暮らす
という選択肢がなかったので
しょうがなかったですね。
 
あくまでもわが家の場合の
施設入所を決意した理由ですが
 
施設を検討している方や
今後のために知っておきたい、という方の
参考になれば嬉しいです。

 

\ヤノミサエでした/
猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

 

82歳母のアレコレはこちらにも
下差し下差し下差し

 

 

 

 
 

 

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両手いっぱいの幸せが

シャワーのように降り注ぎますように~ 

 

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一人ひとりに感謝です

 

 

 

 

 

 

 

 

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