おはようございます。

 

インテリアと暮らしのヒント

 

今日の担当は保護猫3匹と暮らす

50代おひとりさま

フォトスタイリストのヤノミサエです。

猫しっぽ猫からだ猫あたま

------------------------

 

 

先日、母の認知症に

気がついたキッカケをお話しましたが

 

 
 
今日は認知症初期の
母の様子についてお話しますねニコニコ
 
認知症に気がついたものの
実は私は仕事の都合で
2年間関東で暮らすことに。
 
月に1~2度は大阪に帰ってくるという
2拠点生活をしていましたが
この間にも母の認知症は
少しずつ進みました。
 
2年間の関東暮しを終えて
大阪に帰ってきた頃には
出来ないことが増えていましたね。
 
例えば…

①銀行のATM操作


 

 

それまで問題なく操作出来ていたのに

急に画面操作がわからなくなり

お金が下せなくなったんです。

 

下ろせなくなって自宅に戻り

私に電話をかけてくるケースが

だんだん増えてきました。

 

暗証番号を忘れるのではなく

母曰く、画面を見ても

どう操作したらいいのかが

分からなくなったのだそう。

 

そして、私が困ったのがコチラ。

②下ろしたお金がなくなる

 

 

 

ATMからは抜いて

その後どこに置いたか?

分からなくなるんです。

 

財布にもなく

結局出てこないことも多く

その度に私が補填していました。

これは本当に辛かった汗

 

 

同じお金関系だと

レジですね。
 

③レジで小銭が使えない

 




お会計で小銭を使いたいのに

小銭を見ても分からなくなり

 

しょうがなく毎回お札で支払い。

 

こうなると小銭が大量に

出来てしまうので

気がついたときに私が

両替をしていました。


 

そして、忘れ物も頻発。

 

④買い物へ行き

買い物を忘れて帰って来る

 

 

 

買い物へ行き

お会計を済ませて

サッカー台で袋に入れ

その買い物したものを

店に置いたまま帰宅してしまう。

 

または、買い物袋は持って

自分のバッグを店に置いてきてしまう。

 

幸い置き忘れたものを

取られたことはなかったのですが

(気づいた人がスグにサービスカウンターに

届けてくれてた)

 

自分のバッグを店に置き忘れて

自宅に戻り

ドアの前で初めてバッグ忘れに気付く。

 

「あれ?バッグがない!」

 

と焦ってパニックになり

私に電話が入るという流れです汗

 

近所に住んでいたので

何度家に駆け付けたか…。

 

店に買い物袋を取りに行ったことも

何度もありましたね…。

 

 

 

 

これらは認知症のせいなので

母が悪いわけではないと

頭では分かっているのですが

 

どうしてもイライラしてしまい

当時の私は母に対して

強く当たっていました。

 

まだ行政のサポートも受ける前で

全てをひとりで

何とかしようとしてた頃です。

色んなサポートがあることを

知らなかった時期ですね。

 

同じような境遇で

頑張ってるみなさんの中には

 

行政の色んなサービスや

サポートがあることを知らずに

ひとりで何とかしようとする方も多いです。

 

でも、色んなサポートがありますチョキ

 

認知症のお世話がはじまったら

まずは区役所などで

サポートについて尋ねてみて下さい。

 

無理して一人で抱え込まず

助けてもらいながら

やっていきましょう照れ

 

 

\ヤノミサエでした/
猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

 

82歳母のアレコレはこちらにも
下差し下差し下差し

 

 
 

 

お出かけブログのMOMOJEU
(百寿=ももじゅ)はコチララブラブ

 

 

ブログランキングにあらたに参加しました!

クリックして

バレリーナがクルクル回るようお手伝いを^^

メンバー一同、小躍りして喜びます。↓

 

 

 

 

*****

 

 

両手いっぱいの幸せが

シャワーのように降り注ぎますように~ 

 

ブログを読んで下さる

一人ひとりに感謝です

 

 

 

 

 

 

 

 

乙女のトキメキ 読むだけでセンスがあっと言う間に良くなる!

新刊本発売しました。

 

 

 

 

乙女のトキメキ 姉妹ファッションブログ

STYLE SNAPが書籍化されました!