おはようございます。
今日の担当は
フォトスタイリスト 吉田千恵子です。
いつもご覧いただき
ありがとうございます![]()
最近、ふと
身の回りの色に
ハッとさせられることが続いています。
13年ぶりに解禁した
ピンクのストールや、
思い出が詰まった甘い茶色、
そして
今の私の肌を守ってくれる
ゴールドの輝き。
年齢を重ねた今の私だからこそ
似合う色や、
心地よいと感じる色があることに
気がつきました![]()
そこで
そんな日常を彩る色をテーマにした
「大人の色遊び」を
ひっそりと![]()
始めてみようと思います![]()
記念すべき?第1回目は、
すべての基本となる
「白(ホワイト)」。
今日主役になる「白」は、
こちらです。
北欧食器の定番、
イッタラ(iittala)の「ティーマ」です。
割れたソーサーを買い足して。
再び揃った「定番」の姿
実は先日、
別のお出かけの用事で
日本橋高島屋へ行った際、
イッタラショップにも
立ち寄ってきました。
目的は、
ずっとマグカップだけで使っていたものに、
もう一度「ソーサー」を買い足すこと。
もともとカップ&ソーサーとして
愛用していたのですが、
ソーサーの使い勝手が良く、
単品使いもしていたら
うっかり割ってしまい![]()
それ以来ずっと
マグカップ単体で使っていたんです。
でも今回、無事に
ソーサーを買い足すことができ、
晴れて元のカップ&ソーサーの姿に
戻すことができました。
何年経っても、こうして
パーツごとに買い足して
元の姿に戻すことができる。
これこそが、
長く愛され続けている
定番ブランドの本当の良さですよね![]()
物を増やしたくない
アラカン世代ピッタリだと思いました。
新旧のマグを並べて発見した
ブランドの小さな歴史
そしてもうひとつ。
先日のTopsのチョコレートケーキの
記事で使ったアラビアのマグカップと一緒に、
実はイッタラの新しい白いマグカップも
ひとつ新調していました。
そこで、
新しくやってきたマグカップと、
我が家でずっと活躍している
古いカップを並べてみて、
面白いことに気がついたんです。
裏のロゴマークにご注目。
よく見ると、
昔買ったものは「Made in Finland」、
今回新しく買ったものは
「Made in Thailand」と
生産国が変わっていました。
さらに、
プレートは「Made in Romania」
印字の濃さや、
「OVEN TO TABLE」の
横にあるドットの数、
そして取っ手の形状などにも
微妙な違いが。
どれが良い・悪い
ということではありません。
同じブランドを長く
使い続けているからこそ気づける、
歴史の長いブランドならではの特徴です。
工業製品でありながら、
どこか手仕事の温かみが残っている…
これこそが
北欧食器ならではの
魅力だと改めて感じました。
ちなみに現在ロゴは大文字IITTALAに。
これはいろいろあったそうですね。
調べてビックリしました![]()
心に優しい
「余白」を作ってくれる
イッタラの白
イッタラの「白」は、
ただの真っ白ではなく、
どんな飲み物も
どんな食卓も
優しく受け止めてくれる
余白の色。
生産国が変わり、
少しロゴが濃くなっても、
その普遍的な美しさは変わりません。
春の始まり。
少し立ち止まって深呼吸したい時は、
この永遠の「白」のカップで、
ゆっくり温かいお茶の時間を
楽しみたいと思います。
次回はどんな色が登場するでしょうか。
のんびりペースでお届けしますので、
気長にお付き合いいただけたら
嬉しいです![]()
- おまけ-
これまでの「大人の色遊び」
実は最近のブログでも、
色にまつわるエピソードを
いくつか綴っていました。
「これがシリーズの序章だったのね」
と笑いながら
もしお見逃しの記事があれば、
休日のお茶時間にでも
ぜひ覗いてみてください![]()
【ピンク】
【茶色(ブラウン)】
【金(ゴールド)】
よしだでした^^
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