今日9月29日、横浜が勝利したことで、2023年ジャアインツのBクラスが確定しました。

 

当然でしょう。

今年、阪神・広島の上位2球団にいったいどれだけ貯金を献上したのか。

その数、なんと21!!

このザマでAクラスになったところで、意味がありません。

 

もともと今年の戦力では優勝は厳しいと思っていました。

それでも、秋広はじめ若い選手が頭角を表してきたので、もっと負けるかと思ったところ、戦績としては妥当だとは思います。

でもね。

阪神・広島になんで21も借金を背負わされているのか?

球団として、まともな対策ができているとは思えない。

時代遅れの感覚優先野球というか。

 

戦力的に、広島と大差は無いと思っています。

広島は新井が監督になったことで、データを効率的に活用している気配を感じます。

ジャイアンツはどうか?

データを活用しているとは思えない。

先発の横川がちょっと打たれただけで1回で降板させたように。

長期的なビジョンが見えず、戦略的にチーム運営しているように見えず、その場の感情のみで采配している気がしてならない。

 

オーナーの山口が、

「ペナントの奪回を目標にして今シーズンスタートした。優勝争いに絡むこともできなかった。ファンの皆様に大変申し訳ないシーズンになってしまった」

 

などと謝罪しているようですが。

監督として明らかに衰退している原に対して、2021年末に3年延長という狂気の判断を下している。

 

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2年前に書いた記事です。

見逃し三振を嫌い、データ軽視。

投手はマシンガン、中5日上等。

選手をコマのように扱い、己の意のままに従わなければ冷遇。(自分の指示に従順だった亀井は最大限に厚遇)

コーチ人事の生殺与奪を握り、シーズン途中にもかかわらず気軽に配置転換。

野手コーチがいるのに、打撃の熱血指導(笑)。

ベンチでの公開説教。

 

原のやり方はもう通用しないんじゃなかろうか。

 

 

2年前、このgfunが危惧していたこと、改善されましたか?

この2年間で、どうなりました?

 

監督を変えたらAクラスになれる保証はありません。

しかし、現状でも良くなる兆しは無いと思います。

現状維持と書いて、衰退と読むのです。

ジャイアンツも監督ガチャという冒険しなければいけないでしょう。