5月12日、東京ドームで広島との試合。
3-2でリードしていたものの、大勢が失点して3-3。
延長戦突入で10回表広島の攻撃。
6点も取られちゃいました。
あちゃ~って感じです。
菊池という投手、何がいいのか正直よくわからない。
中継ぎが枯渇しているから、無理やり一軍帯同してるって感じ。
横浜で戦力外になった三上が貴重な戦力になっていることから、今のジャイアンツは猫の手も借りたい中継ぎ陣なのでしょう。
とどめは新外国人・ロペスが満塁弾被弾。
あちゃちゃ~~って感じですねー。
多分、球団・首脳陣としては、このロペスが大勢につなぐ8回の男として期待を寄せていたはず。
このロペス、開幕カード早々に疑問をもたれることになる。
2軍調整していたものの、2軍でも成績は振るわず。
焦った1軍首脳陣が無理やりあげて使ってみたものの、最悪の満塁弾を献上したってわけです。
ロペスが使えないことで首脳陣の目論見が外れた。
二軍には名伯楽と名高い久保コーチがいるんだから、もっと猶予を与えるべきではなかったか。
もしかしたら、ビエイラのように化ける可能性もあるかもしれない。
しかし出る投手がほぼ全員不安定だと、何か球団として大きな失敗をしているとしか思えませんね。
チーム編成?
起用法?
キャンプ?
ドラフト?
何か、大きな失敗をしている。
この失敗により、今年のジャイアンツの優勝はほぼ不可能。
ジャイアンツは去年はBクラス。今年もBクラス濃厚。
こういうとき、常識を考えれば誰が責任をとるべきかは明白なのですが、まあ常識が無いんでしょうな。