オフシーズンということでブログを少し休んでいました。
野球に関する情報は一応追っています。
松原の背番号が来年から9になりますね!
正直オフシーズンの話題で一番うれしかった。
近年ジャイアンツの生え抜きはドラ1じゃなければ中々レギュラーに定着しないし、いい背番号ももらえなかった。
吉川尚輝が背番号2になるのもいいのですが、彼はドラ1。
球団もそりゃあ期待するでしょう。
松原のような育成からの叩き上げがジャイアンツの一桁背番号を実力で掴む、これは本当に素晴らしいことです。
松原が活躍することで、今育成に甘んじている選手たちも次は俺だと一層励んでくれるでしょう。
先代背番号9の亀井さんもドラフト4位。
2008年オフ、清水の番号を継承しました。
でも2008年の亀井の成績って今年の松原よりも低いんですよね。
ジャイアンツへの貢献度も当時の亀井より今の松原が上。
亀井の場合は、監督からの評価が昔から異常に高かった。
大した実績のない2009年の段階で、WBC監督をつとめた原さんにより代表に選抜されるという、異常なまでの寵愛を一身に受けていた。
当時の亀井が一桁背番号をもらえるのなら、松原だってもらえなきゃフェアじゃないですよ。
亀井は2020年まで一線級の戦力としてジャイアンツに貢献し続けてくれた。
松原も一桁背番号に恥じない活躍をしてほしい!
亀井曰く「何も考えていないのにあれだけ活躍できるのは凄い才能」。
褒めてるのか皮肉を言ってるのかわかりません![]()
プロ野球というのは才能の世界。
同じく頭カラッポの重信なり石川なりがあの体たらくなのだから、確かに松原の才能はすごいのでしょう。
しかし上には上がいるもので、ヤクルト塩見の圧倒的才能を見てしまうと、松原ですら少し物足りなく思ってしまったのも事実。
才能の世界は残酷です。
松原にはぜひ頭を使って、より選手としてレベルアップしてほしい!
がんばれ松原、期待しています![]()
(@hochi_giants)
(上の写真、gfun的には一番下の段は「努力」ではなく「才能」です。才能という下地があって初めて努力が生きると思っています。才能がなければどんなに努力しても報われない。それがプロ野球。)
