先発が試合を作り、打線が試合をひっくり返し、ホームランで中押しをし、さらにダメ押しの1点を取る。
理想的な試合展開。
文句のない素晴らしい勝ち方です。
毎日こういう試合が見られれば、ストレスがたまることもないんだけどね![]()
広島相手に2敗した戸郷は良く投げてくれました。
4回までパーフェクトピッチング、5回は2点とられてしまったけれど、気持ちを切らすことなく6回を投げ切りました。
特に6回、満塁まで追い詰められていたけれど、無失点で乗り切ったのが大きかった。
声援なしのためか、満塁で対戦したクロンへの投球で声が聞こえました。
危ない球もあったのですがクロンが打ちそんじてくれて助かった。
プロの対戦は紙一重、6回を乗り越えたおかげで久しぶりの勝利投手です。
バントがヘタなところは反省です。
失敗したとき、珍しく感情を露わにしていましたね。
(セにもDH制が導入されれば、投手が打席に立つこともなくなるのですが。)
ローテ二年目、蓄積疲労もあるでしょうが今年も乗り切ってほしい![]()
7回に登板した野上がたった4球で降板!
途中降板した野上投手
— スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) May 18, 2021
「右肩の異常」のため
理由は「右肩の異常」とのこと。
肩はまずい![]()
せっかく今年頑張っているのに、運がない。
軽傷であることを祈るのみ、です。
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広島の菊池涼介選手、小園海斗選手、正隨優弥選手が新型コロナウィルス陽性で試合に出られませんでした。
また、広島球団独自の判断で磯村嘉孝選手、石原貴規選手、松山竜平選手、大盛穂選手、西川龍馬選手の5選手を自主隔離としました。
ほとんどの選手は症状が無いみたいですが、菊池は体調不良で症状が出たみたいです。
広島としてはかなり痛い。
特に主力の菊池、西川の不在は試合に響く。
今日の試合、主力を欠いたことでさすがに広島打線は迫力不足が否めませんでした。
ジャイアンツとしては、叩ける時にきちんと勝ち星を頂いておくのが重要です。
このご時世だから、プロ野球選手だっていつ感染するか分かりません。
どんなに万全な対策を講じたところで、感染を完全に防ぐことはできないでしょう。
主力が感染するとチーム力が大幅に落ちてしまいます。
フェアじゃないかもしれないけど、仕方がない。
今年はこういうルールだと織り込み済みなのだから。
あまり相性がよろしくない広島、手加減することなく明日も勝ち星を頂戴したいところです![]()
