今日もロースコアゲーム、締まった試合となりました。
お互いに投手の状態も良く、好守備もあり、1点しか取れませんでした。
ビジターですし、この引き分けは勝ちに等しいと思います!
先発した高橋優貴は月が変わっても好調をキープ。
久々のスタメン出場となった炭谷との相性もバッチリです。
特に鈴木誠也に仕事をさせなかったのが大きい!!
そのおかげで大やけどをすることなく、最少失点で切り抜けられました。
炭谷の存在も大きかった。
4回にはセンター返しでのタイムリー!
打率が1割台とか、関係ない。
得点圏でそれなりに打てれば捕手は合格なのです。
かつての村田真一さんも低打率だけど、割と勝負強かった記憶があります。
昨日、4投手を使って勝利をつかみましたが、そのときにマスクをかぶったのが炭谷。
今日の記事で、炭谷のリードが称賛されていました。
桜井の投球で、フォークでワイルドピッチで進塁されたにもかかわらず、再度フォークを要求して三振に打ち取った。
これは炭谷の好リードだ、と。
なるほど、確かにその通りです。
炭谷銀仁朗、まさにいぶし銀![]()
今カードはこれで1勝1分けなので、ノルマは達成しました。
仮に明日負けても御の字でしょう。
いや、やる以上は勝ってほしい!
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広島のルーキー、栗林。
こりゃ凄い投手ですね![]()
今日の試合を無失点で切り抜けたことで、14試合連続無失点。
これはルーキーとしては新記録だそうです。
コントロールの制度が素晴らしく、投げミスが無い。
ストレートには力があり、フォークとカットは決め球として三振を取れる球だ。
おまけにブレーキの利くカーブまで習得していて、それが打者のタイミングを狂わせている気がする。
カーブが苦手なジャイアンツ打線が全く打てる気がしない!!
抑えとしての出場ですが、当初は先発としての起用だったとか。
キャンプ、オープン戦を重ねる中で、佐々岡監督が栗林を先発ではなく抑えに抜擢したようです。
佐々岡監督、慧眼ですね
この人はファンからの評判悪いんですが、gfunが見るに決して無能じゃないと思います。
前任の緒方がNPB史に残る名将だから、彼と比較するとそりゃ劣るのでしょうが・・・。
