ジャイアンツ、対ソフトバンク戦に向けて着々と準備をしているようです。

 

1時間半の非公開練習ではサインプレーを徹底したり、相手投手を想定して160kmマシンを打ち込む等、準備に余念がなさそうです。

人事を尽くして天命を待つ、といったところでしょうか。

 

さて、今日のスポーツ報知の記事で2戦目の先発に今村を起用する旨が明記されていました。

1戦目は当然菅野。右投手の次の日に左の今村。

タイプが違う投手を送ることにより、相手に的を絞らせない意味合いもあるそうです。

 

先発候補と目された戸郷、畠は第二先発として待機とのこと。

先発が早めに攻略されたりアクシデントが発生した場合、次に投げる投手として実力のあるこの二名に白羽の矢が立ちました。

 

第二先発は大事です。

荒れた試合になれば先発の次に投げる投手の出来によって、その先の試合展望が大きく変わってきます。

そこに今年先発として好投してきた戸郷、畠を配置するということで、非常に面白い作戦だと思います。

 

うん、素晴らしい!

原監督は本気でソフトバンクを倒すつもりだ!

 

ソフトバンクはまともに対戦して勝てる相手じゃありません。

無策ではほぼ間違いなく負けるでしょう。

今の準備期間で戦略と戦術を練り、少しでも勝率をあげようと努力している。

ファンとしてその姿勢、うれしく思います。

何とかジャイアンツの意地を見せつけることを期待したいです。

 

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横浜DeNAベイスターズに、三浦大輔新監督が誕生しました。

背番号は81。

トレードマークのリーゼントはそのままでした。

背番号18から81になるわけですが、「背番号18はマウンドで投げるからこそ輝く」とカッコいいセリフが飛び出しました。

 

いいと思う!

現役時代の背番号のまま監督をやった者はロクな成績を残さない!

 

ジャイアンツも背番号24ってのがあって、光り輝いていた24番が2016~18の3年間で大暴落、翌年には1年でクビになった外人投手が背負う程度の価値に成り下がりました。

ま、そのおかげで大城が気軽に付けることができたのは良かったです。

 

監督はやってみなければわからない!

三浦番長のお手並み、拝見です。