今日は記録尽くめ
先発した高橋優貴が今年初白星、実に424日ぶりの勝利です
そしてマジックも2つ減っていよいよ一桁である9になりました
おまけに広島に6年ぶり勝ち越しを決めました
以下試合雑感です。
- やっぱり持っているものは一級なのか。先発の高橋優貴が5回1失点の好投で白星をつかみ取りました。さらには2回裏にスリーベースを放ち、これが決勝点となりました。投手がスリーベースなんて滅多にありません。今年前半はとにかく相手投手によく打点を稼がれました。今日の先発の遠藤にも打たれました。投手が打てば勝つ確率は上がる。逆に投手に打たれれば負ける確率は上がる。2020年はこのことを証明しています。
- 高橋優貴は77球とまだ余裕がありそうなところでお役御免となりました。故障明けで無理はさせられないと判断したのでしょう。このまま順調にいけば日本シリーズの先発いけるかも。畠との争いになりそうですね。田口、桜井に失望させられたこのタイミングで高橋が出てきてくれるなんて、首脳陣もファンも嬉しく思っているでしょう。がんばれよ、背番号26!
- マジックが9になりました。カウントダウンです。まあ優勝するのは1か月以上前、9/3の横浜戦でパットン先発という博打に打ち勝った時から確定していたことです。今年は優勝争いなどなかった。あとはいつ優勝するか、どのように日本シリーズに臨むか、です。
- 広島戦、2014年ぶりに勝ち越し決定です。2015~19年の5年間は広島に負け越していました。そう、この5年は緒方孝市が広島の指揮をとっていました。ジャイアンツは広島球団に弱かったのではなく、緒方孝市という最凶最悪の巨人キラーにやられ続けていたってことです。
投打のヒーロー!!
