相手のエラーに乗じて点を取り、
先発投手が好投して、リリーフ陣で逃げ切る
こういう勝ち方こそ強いチームの勝ち方だ!
以下試合雑感です。
- 「ジャイアンツが何とか逃げ切った」なんて解説は言うんだけどねえ。野球ってのは9回が終わったときに1点でも相手を上回ったら勝ちなんですよ。10点リードしようが1点リードしようが、1勝は1勝。プロ同士である以上、なかなか大量得点は難しい。だからこそ昨今はリリーフ陣の質が勝敗に直結するわけで、今日も高梨、大竹、大江、中川、デラロサの5投手が見事に3点リードを守り切ってくれました。途中で2点取られようが関係ない。1点リードで9回を終えられれば何の問題もない。こういう接戦を取る力こそ、強いチームが有している力です。今日の試合こそ、ジャイアンツの強さが際立ったナイスゲームだと私は思います。
- メルセデスも奮闘しました。6回を投げ切り無四球。病み上がりのぶっつけ本番でちょっと不安だったのですが、自分の実力をフルに出し切ってくれました。ケガの功名ってわけじゃないんでしょうが、一度二軍で調整したことがプラスに働きましたね。もともとゲームメイクをする能力はピカ一なんだから、これぐらいはやって当然でしょう。次も期待したいです。
- 岡本は大丈夫なんでしょうか?9回表、打席で強振してバットがスッポ抜けて肩を捻ったように見えました。ちょっと気にしていたみたいですし、明日以降に影響がなければよいのですが・・・。
- 矢野監督「今日は近本で負けた!」まあ、まずい守備が2回あっていずれも点が絡んでいるので間違いではないのですが。監督が堂々と名指し批判は今どきかなり珍しいですね。gfunの考えでは、選手も個人事業主なのだから野球のプレーに責任を持たなければなりません。よって、名指し批判はされても仕方がないと思ってます。これで潰れたらプロの資格なし。プレーで見返すのがプロというものです。今の時代、ちょっと過保護すぎるんで、これぐらい全然問題ないとgfunは思います。
今日、沢村拓一とロッテ香月一也内野手のトレードが決まりました。
まさに青天の霹靂。
2012年CS、中日に3連敗した後の快投、そしてヒロインでの「やったぜえ!明日も勝つ!!」は今も記憶に鮮明に残ってるし、一生忘れないでしょう。
沢村は近年こそ今一つであるものの、まぎれもなくジャイアンツの勝利に多大に貢献してくれました。
心機一転、ロッテという新天地でがんばれ!
ジャイアンツに貢献してくれてありがとう、沢村
