8月に安定していた戸郷が6回持たず5失点
打線も沈黙かと思いきや4点取って一応の抵抗
相手抑えをイニング跨ぎさせたし、善戦はしました
以下試合雑感です。
- 戸郷、素人目にはそんなに悪くないように見えたのですが、今日は点をかなり取られました。原監督が試合後言った通り、相手投手にスクイズを決められたのがいかん。投手に点を取られる=負け、なのだから、絶対にこの2点目は防がねばならなかった。6回も魔が差したかのように連打を浴びましたね。プロ野球ではよくある光景なので、特に注文はありません。たまにはこんな日もある、ということで。
- 物議を醸しだしている7回1死1,3塁、重信の打席。なんと重信は3ボール0ストライクで手を出しました。そして結果は最低最悪ダブルプレー!!!2点返してなお1,3塁、ここでもっと点を取れば逆転の目も出たろうに、最低の形でつぶしました。重信はアホ?バカ?頭パー子?0-3で打っていいのは岡本クラスだけだろうと超イラっときました。制球で苦しんでいるのに、あろうことか脇役の重信が0-3でゲッツーとか意味が分からん!ふざけんじゃねえよ怒
- この問題の場面の原監督談「あそこは待てではない。任せたと。まあ本人も打つ気マンマンでいったけれども。こっちは待ては出してない。足も速いしダブルプレーもないだろうと。2死ならウィーラーと。1死で回って重信に任せた。結果的にああいう形になった」つまりベンチとしては、容認だったわけですね。じゃあ、あの場面はベンチの責任ということで。私としては、やっぱり重信クラスなら待って当然だと思うんだけどねえ。その方が相手にプレッシャー与えられるでしょ。でも、ベンチは押せ押せだったと。なお、足がある奴も良くゲッツーになるよ。吉川尚輝とかゲッツー量産してるしね。岡本の方がゲッツー無い印象です。
ささやかな抵抗
