前の試合で不満に思った戸郷を注視

今日も実は危ない局面があったけれど

プロは結果が全て、4勝目おめでとう!

 

以下試合雑感です。

 

  • 戸郷、前の横浜戦ではあろうことかほとんど試合に出ていない高城に決勝の2ランを打たれ、「一人前に下位打線に手を抜いてんじゃねえよ」とイラっと来ていました。どう修正してくるか注目してみていましたが、今日は丁寧に投げていました。炭谷のリードも良かったのでしょう。インコースに行くべき時は行くし、危険なとき(対サンズとか)は無理に勝負せず四球OKで交わしたりと、素人目ですがクレバーな投球だったと思います。終わってみれば8回途中1失点で4勝目。たのもしい限りです。
  • 今日も原監督の決断がさえていました。まず1番に抜擢した若林。いつもなら相手先発が右投手の時は亀井を1番に持ってくるはず。しかし今日はファームから上がってきたばかりの若林を起用。これが大当たりで、3回表2死でショートの頭を超える先制タイムリー。若林の状態が良かったことを見抜いての起用だったのでしょう。また、戸郷降板のタイミングが完璧。8回裏スイスイ投げていた戸郷が無死1,2塁のピンチを招いたら即交代です。並の監督ならもう少し引っ張るはず。いきなりのピンチでもスムーズに交代できたということは、すでに準備が出来ていたということなのでしょう。あとは戸郷を無理させないという親心もあったでしょう。
  • 今日の試合のカギだったのは阪神の四番・大山。4回裏の無死1,2塁で迎えた大山の打席、フルカウントでゲロ甘のど真ん中スライダーを打ち損じてくれました。あのボールは一週間前高城にホームランされたのとまったく同じ!運よく大山が打ち損じてくれたから事なきを得たものの、ヘタしたら逆転3ランになったかもしれない危険なボールでした。また、8回裏満塁での打席でも、大山は大竹のゲロ甘ど真ん中スライダーを打ち損じてくれました。(解説の真弓さん、あまりにも絶好球だったのかウッって声が漏れてました)大山に大いに助けられた試合でした。

 

 

 

一日遅れで四番の仕事!