いつかこの日が、と思っていたけれど、それが今年とは。
優勝の喜び、そして阿部慎之助引退という衝撃・・・。
今日は2019年東京ドーム公式戦最終戦。
阿部の引退記念試合と銘打った試合でした。
阿部は4番、キャッチャーでスタメン出場。
先発はマシソン。
2012年、13年に黄金時代を謳歌したバッテリーだ。
久しぶりの阿部のキャッチャーマスクの姿のはずなのに、いつもの見慣れた光景のように映ったのは私だけでしょうか?
サインを出す姿、捕球する姿、返球する姿、どれも巨人ファンにとってなじみ深いものです。
さすがに肩は衰えが隠せなかったものの、しぐさは全盛時と変わらない。
変わらないといえば、豪快なホームラン!
直球を完璧にとらえ、弾丸ライナーでレフトスタンドまですっ飛んで行きました。
こういう姿をみると、まだまだ出来るだろうにと思う。
現地に行くと、やっぱり阿部っていうのは別格な存在なんです。
スタメンから外れていても、背番号10がベンチから登場すると
「うおおお、阿部だあああ!!」ってテンションが否応なしに上がるんです。
でも、仕方ない。
阿部が決めたことなのだから。
自分で引き際を決められる野球選手はごく一握り。
ファンとしては、阿部の決断を支持するしかない。
ただ、今日で終わりじゃない。
阿部も言うように、これから本当に大事な試合が残っている。
まださようならは言わない。
この試合のキャッチコピーである、このフレーズだけは言っておきたい。
ありがとう、慎之助。
あなたの巨人での貢献とその活躍ぶりは一生忘れない。
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やるだろうな、と思っていたけど、やっぱりやりましたね。
2012年日本シリーズの再現。
殴るとみせかけて・・・
がっちり握手。
良い光景だなぁ。澤村、いい表情してやがるぜ!


