ジャイアンツファンのみなさま!!

 

今シーズンの佳境、真の天王山!

横浜DeNAベイスターズとの死闘を制し!

いよいよ!!

いよいよ、優勝マジックナンバーが2とあいなりました!!

 

あと少し・・・

あと少しで、悲願の・・・

 

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この試合のハイライトは3点差、満塁で40本塁打を誇るソトを迎えた所でしょう。

前のチキンがランナーを残したおかげで一打逆転満塁弾の可能性がある、非常に痺れる、心臓に悪いシチュエーションが出現しました。

それを救ってくれたのが、我らがマッスルヒーロー・澤村拓一!!

鮮やかなマッスルミュージカルでソトを寄せ付けず、三振で打ち取ってくれました!

キレキレのフォークでソトのバットが空を切ったのを見て、この試合ほぼ勝ったと思いました。

 

@sanspo_giants より

 

カッコ良すぎ!惚れちゃいそうです!

 

今日も原采配がキレていました。

キレキレでした。

7回表、無死二塁で坂本、これは前と同じように送りかな、と思っていた所、やっぱり送りバント!

次の丸は明らかに調子を崩しているけど、フルカウントから四球をもぎ取りました。

そして四番・岡本がここぞの一撃、ツーベースのタイムリーです。塁上の岡本のドヤ顔にちょっと笑っちゃました。

 

原采配がスゴイのがここから!

ホームランを打った大城に、代打・阿部です。

シチュエーションは一死二三塁。最低でも犠牲フライが欲しいところ。

大城が点を取る確率と、阿部が点を取る確率。

天秤にかけて、原監督は阿部を選んだ。

そして期待通りに阿部は卓越した技術を持ってフライを打ち上げ、犠牲フライで点を取ってくれた!

原監督、お見事です。

 

またしても原采配に唸らせてもらいました。

三塁ランナーの丸がホームに帰ってきたとき、手をたたいてガッツポーズしていました。

首脳陣・選手はこの阿部の打点の重さを十分に知っていたのでしょう。

 

キャプテン・坂本は満身創痍の中2HR!そして今日はショートゴロばかりで守備機会も多かった。

優勝決めた後はゆっくり休めるといいな。

 

大事な試合の先発の山口。7回途中まで文句の無いピッチング!

脚がつったとき、ハマスタのブーイングを力に変えて最後の力を振り絞って全うしてくれました。

 

他にも亀井さんの勝負強さ、重ちゃんの謎のパンチ力、普通にリリーフした田口・デラロサ、投手陣を懸命にリードした小林・・・。

 

巨人の力を結集して勝ち取った、誇れる勝利です!

 

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原監督の顔が赤みがかっていて、目が血走っていて、眼下には大きなクマがハッキリと表れていて、凄まじいストレスがはっきりと見て取れました。

本当にお疲れ様です・・・。

 

原監督をはじめ、巨人の現場はこんなにも消耗している。

ここまで巨人は苦しめられている。

 

でも、あと少し、もう少しです。

 

ゴールはあとほんのわずか、頑張れジャイアンツ!!