巨人の誇りである偉大なサウスポー・内海哲也が人的補償として西武に行くことが決まりました。
昼にこのニュースを目撃したとき、あまりの衝撃で1分間くらい動けませんでした。
フェイクニュースじゃなかろうかと、頭の中の処理が追いつかず、現実であると判断できませんでした。
信じられん。
信じられんよ。
内海といえば巨人一筋15年、背番号26といえば内海哲也、巨人の背番号26は内海以外考えられないようになりました。
多分私が目にした巨人の選手の中で、最も優秀な先発サウスポーだと思います。
宮本やヒサノリも良い選手だったんですけど、内海はそれを上回ります。
2007年~2014年の間の3回の三連覇は内海の貢献無しでは語れません。
内海は私と同年代なのもあり、非常に思い入れのある投手です。
ちょうど私が社会人になったくらいの時に、内海は巨人の選手として入団してきました。
仕事から帰ってきたときに内海が投げている。
それが10年以上続いていました。
今年も何度か先発として活躍している姿を見て、非常に誇らしいというか、とても清々しい気分になったものです。
私のG党人生は内海とともにあった
といっても過言ではありません。
近年は思うように成績を残せなかったものの、2018年は一時先発ローテを投げ抜いてくれました。
二軍で余程研鑽を積んだのがよく分かります。
慢心・油断とは無縁の選手です。
人当たりが良く、若い選手からの人望も厚いとききます。
そんな内海が、なぜプロテクトから外れなければならないのでしょう?
理解ができません。
普通なら生え抜きとして133勝もしてくれた功労者をプロテクトするはずでしょう。
絶対に守らなければならない選手の一人であったはず。
原という男は普通の思考回路はしていなかったということでしょうか。
哀しいです。
寂しいです。
今年一番の衝撃といっても過言ではありません。
この悲しみに比べれば、広島にボコられることなど何ともありません。
もう巨人の背番号26で投げる姿を見ることができない。
それがただ寂しい。
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でも、人的補償に選ばれたということは、西武は内海を戦力として見てくれているということでもあります。
西武に行くことが決まった以上、西武の連覇に向けて存分に力を発揮してほしい。
もしこのブログをご覧になっているのが西武ファンであれば。
どうか内海を応援してあげてください。
私もユニフォームは違えど、ずっと内海を応援し続けます。
今まで本当にありがとう、内海・・・。