2018年11月1日、日本シリーズをまったり観戦していました。
ソフトバンクと広島の試合で、別にどちらが勝とうが構わないから気楽な気分で見れています。
多分巨人の試合だったら、心拍数を1.5倍にして食い入るように見つめていたことでしょう。
今日の試合、柳田の一発でSBがサヨナラ勝ち、これでヤフオクドーム3連勝です。
逆に広島は敵地で全敗となりました。
ここ数年、セのチームは日本シリーズでパの本拠地で勝てていません。
何と、2013年、巨人が田中マーにkスタで土をつけて以降、一度もセのチームはパの本拠地で勝っていないのです!
目をつぶれば2013年の日本シリーズが浮かびます。
2013年、無敗だった田中に初めて土をつけたのが、日本シリーズの6戦目だったのです。
ロペスのホームランは本当に胸が熱くなった・・・。
そして次の7戦目、まさかその田中マーが9回に出てくるとは・・・。
最後の打者として空三した矢野謙次のVTRは当時、これでもか!というほど流されましたね。
巨人は紙一重の差で敗れてしまったものの、血沸き肉躍る、素晴らしいシリーズでした。
ああ、懐かしや・・・。
そのシリーズ以降、セのチームはパの本拠地で勝てていない!
思えば2014年、巨人の衰退が明らかになってから、セとパの実力差が顕著になり始めました。
それまではセもパもまずまず拮抗していたのが、明らかに差がつき始めました。
セの衰退、それは広島の三連覇が証明しています。
パ・リーグファンに「巨人は広島にボコられるんだよ~~、広島が独走するんだよ~~」と愚痴ると、
「それは他が弱すぎるからなんじゃない?」
と返されました。
それもここ数年の交流戦、日本シリーズを見るもっともなことで、パのチームは広島などカケラも恐れていません。
巨人はじめ、他の5球団があまりにも弱いから、こんなふがいない結果となっているのです。
セ・リーグファンとして、この状況を大いに危惧しています。
少なくとも3年連続広島が独走してるようじゃ、ダメだ!
いつまでもパになめられる。
セは今年で3球団の監督が変わります。
巨人、中日、阪神と10年前の強豪球団の監督が変わります。
これが一つのきっかけとなり、歪んだ広島一強が是正され、セの球団もまたパと対等に戦えるようになることを願ってやみません。