1点リードの9回に山口俊が登板するも同点に追いつかれ、結局引き分けに終わりました。

 

もったいない!

 

何回か勝てるチャンスがあったと思うんですがね。

巨人はもちろんのこと、ヤクルトも結構スキがある感じでした。

 

この両チームが2位と3位なんて、セ・リーグのレベルやばくない?

2018年とか2017年って、おそらくセ・リーグ史上で最もレベルが低い時代なのかもしれません。

 

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それよりも、巨人の山口オーナーが高橋監督続投を考えているって記事がありました。

 

萎えますねぇ、これは。

来年の監督が誰になるのか楽しみにしていたのに、3年間結果が出なかった高橋監督が続投とは。

 

まあ、確かにオーナーの言うとおり、若手がどんどん出てきているのは監督の功績といっても良いかもしれません。

今日の9回裏の岡本の打席、外角ストレートの見逃し三振に倒れたわけですが、高橋監督は特に何も文句は言いません。

次の打席、岡本は余裕を持って四球を選びました。

監督が口を出さないから、若い選手は相手との対戦に専念できる、これは高橋政権の長所の一つと見ます。

 

これがもしも原だったら。

見逃し三振が大嫌いで短気で思い通りにならないと気が済まないあの男なら、きっと見逃し三振した岡本を叱るのではないでしょうか。

結果、三振したくないがために変なボールを振り回して、四球率が減る、長打が少なくなる、と弊害ばかり起きることでしょう。

 

それを考えると。

 

第三次原政権が発足するぐらいなら、高橋監督続投の方がまだマシです。

 

しかし3年勝てない罪は重いです。

最低でも村田真一の解雇、斉藤ピッチングコーチの配置換えは必須で、経験豊富なコーチを招へいすることが絶対条件です。

それが飲めないなら、おとなしく監督をおりるべきでしょう。

 

 

末筆になりましたけれど、杉内投手、お疲れ様でした。

巨人での稼働時間は短かったけれど、闘志溢れるピッチングスタイル、この目に焼き付けました。

指導者として残留してくれるとうれしいです。