先発したベテラン・内海が6回2失点で勝利投手になりました!

 

2018年の内海はまるで全盛期に戻ったようです。

これまでの成績が、

5試合、防御率2.15、2勝0敗 と、申し分ない働きを見せています。

 

5連敗中のチームを救いましたね。

 

チームが最も苦しい時、勝ちに導くことこそエースの本分

その意味では、内海はエースの働きを見せてくれたことになります。

 

内海の全盛時、巨人が常勝時代だったころは、内海はまさに巨人のエースに相応しい投手でした。

成績だけみると過小評価されがちなんですけれど、肝心な試合では体感では7割くらい勝ってくれた印象です。

 

数字だけは見栄えが良いくせに重要な試合ではロクに勝てない菅野に比べると、内海の方がよっぽどエースでした。

2007年~2014年におよぶ2度の3連覇という偉業は、間違いなくエース内海の貢献が大きいです。

 

内海が勝つと、往年の巨人ファンであるgfunもとてもうれしいです。

 

過去の栄光は生ごみと一緒。

 

杉内にこう諭され、気を入れなおして現在の自分と向き合い、モデルチェンジしたと聞きます。

 

今からエースとしての働きを期待することは酷でしょうが、内海にはできるだけ長く現役を続けてほしいです。