この試合は見ていません。
なので、細部を語ることはできません。
カミネロが1点を守りきれず、サヨナラ負けをくらったのですね。
内海は好投したみたいけれど、報われず残念。
まあ、カミネロは今年初めてセーブ失敗なので、責めるのは少し酷だと思います。
交流戦最終試合で試合も金曜日まで無いので、休み期間で切り替えていきましょう!
と、ここまで冷静に書けるのも、試合を全く見ていなかったからです。
実は土曜日の試合、ボルシンガーに完封負けを食らった試合を現地観戦していました。
生観戦レポートは後日するとして、土曜も試合内容は面白くなかったですが、雰囲気はエンジョイできました。
しかし、
万一今日の試合を生観戦していたら、発狂していたかもしれません・・・。
その意味では、観戦したのは土曜日でよかったよかった。
今日の試合は勝てば交流戦五分という極めて重要な一戦だったはずが、自滅気味のサヨナラ負けというおよそ考えられる最悪の結果になってしまったのは、高橋監督率いる巨人らしいです。
今日の試合は監督は多分関係なかったとしても、これまでの選手運用やチームマネジメントを見るに、高橋に監督の資質も資格も無いでしょう。
しかも彼には何とかしようという執念も見られない。淡々とハンコを押す事務作業のように機械的にこなすだけ。
一体誰がこんな監督の率いるチームを魅力的と思うでしょうか。
私たちファンがバカにされているみたいではありませんか。
現地に応援に駆け付けるファンに対する背信行為を何の反省もなく繰り返す、今のチームの状況に、読売球団は本当に危機感を持った方が良い。
こんな試合ばっかりやってると、本当にファン減るよ!?