6月3日(日)の試合は見ていないので、試合内容にはあまり触れません。

岡本の走塁が甘かったそうですが、そこは守備走塁コーチの担当分野で、大西・井端両コーチは有能だから問題ないと信じています。

 

さて、この試合、8回表に小林から阿部に代打が出されました。

いつもならその後に大城がマスクをかぶるのですが、何と出てきたのは第三捕手、河野元貴でした。

 

なぜ滅多に試合にでない河野が、同点という緊張した局面で出てくるのか?

答えは一つ。

 

首脳陣が大城のリードを信頼していないから。

 

6月2日(土)の試合で、12回裏のランナー2塁という長打100%NGという場面で、マスクをかぶった大城は何を考えていたのか、あまりストレートの早くない池田にインコースを要求しました。

結果は、ジャストミートされレフトオーバーで痛恨のサヨナラ負けをくらいました。

 

この結末、gfunはまさにあっけにとられました。

同時に、意味不明で稚拙なリードをした大城に対して強い怒りを覚えました。

一選手にここまで腹を立てたことは中々ありません。

 

【G2-Bs3】ちょっと理解できない

 

このお粗末なリードを目の当たりにして、ベンチも大城のリードに不信感を持ったに違いありません。

 

翌日、同点という緊張した場面で、これまで小林の代わりにマスクをかぶり続けた大城ではなく、試合に滅多にでない第三捕手が出てきた。

これは大変なことです。

 

大城は一夜にして信頼を失った!

 

このgfunも大城という選手に、あまり期待は持てなくなりました。

阿部や小林だったら、絶対にあんななめたリードしていない。

オリックスバッテリーだって、巨人打線相手にしつこく外を攻めていました。

経験不足では済まされない、捕手としての見込みの無さを露呈したと言えるでしょう。

今のうちにコンバートしてやった方が良いのかもしれませんね。