勝つときは大勝。

負ける時は僅差。

弱小球団の鑑ですね!

 

今日の広島東洋カープとの試合、終わってみれば4-5で先日に続き1点差で負けました。

 

ジャイアンツは去年の王者・広島と比べても、戦力的にそれほど劣っているとは感じませんでした。

そうなると勝敗を分けるのがベンチワーク!

 

おバカなベンチは上原が炎上して手遅れになるまで放置するという、横浜戦と同じミスをやらかしました。

バカは死んでも治らない、という言葉があるとおりです。

死んでも治らんのなら、クビにしてベンチから追放するしかない手は無い!

 

選手は本当に頑張ってますね。

2-5で3点ビハインドでも、相手抑えの中崎投手を果敢に攻め、一打サヨナラまで追い込んだのですから、これは大したものです。

しかし相手も実績のある一流投手、そうそう3点差はひっくり返るものではありません。

ならば、9回にそのような状況を作らないよう、最善を尽くす必要があったはずです。

7回、前回炎上している上原を投入するのは結構なことですが、3点取られるまで投げさせるのは、正直ゲームを捨てたようなものに感じました。

今日だけじゃない、去年もそうだし、今年の横浜戦もそうです。

端的に言うと、

 

ベンチがアホだから接戦に勝てない!

 

カープなんて、8回で二死1,2塁でバッター岡本のとき、わざわざ畝コーチがマウンドに行き間をとってジャクソン投手を落ち着かせていました。

こんなタイミングでわざわざ間を取るか!?と思いましたけれど、万が一でも間違いは許されないという、強烈な意思表示だったのでしょう。

ジャイアンツの選手とカープの選手の差にそれほど大差は感じなかったけど、ジャイアンツベンチとカープベンチには大人と子供ほどの差を感じてしまいました。

カープは今年あまり調子が良くなさそうでも上位にいるのは、間違いなくベンチワークの賜物でしょう。

 

対するジャイアンツベンチはやることをやっていないし、追い込まれたらベンチは思考停止して固まって、手遅れになってはじめてノソノソと動き出す。グズでノロマな無能ベンチです。情けない!!

高橋に2009年の戦力を与えても優勝はできんでしょう。

 

あと100試合以上、高橋の采配を見なけりゃならんとは・・・。

勝敗にこだわらなければいんでしょうが、う~む・・・。