2018年4月8日(日)、読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズの観戦に行って参りました。
神宮球場は去年の秋にも行ってまして、そのときはヤクルトと阪神の試合で、ジャイアンツの試合でなくてもエンジョイすることができました。
【神宮生観戦】くったばれ読売♪・・・阪神ファンにみなさん、巨人はとっくにくたばってます・・・
今回はジャイアンツ戦ということでテンションを高めて観戦におもむきました!
感想をつらつらと・・・
シェイクシャックにて腹ごしらえ
神宮球場近くに、高級バーガーショップの「シェイクシャック」がオープンしています。
せっかく神宮に来たのだからと、今回立ち寄ってみました。
10時40分くらいに店に到着したのですが、すでに10名ほど並んでいました。
シェイクシャックは11時開店で、まさか開店20分ほど前でも並んでいるとは思いませんでした。
開店の11時くらいには30名以上が列をなしていました。開店から確か2年くらい経つかと思うのですが、人気なのですね。
店内はオシャレな雰囲気です。
スタンダードメニューの「シャックバーガー」と「季節のレモネード」を注文しました。
「季節のレモネード」はその名のとおり季節ごとに違うようで、春ということで今はライムとラズベリーをミックスしたものになっていました。
バーガーは肉はもちろんのこと、パン生地がとてもおいしかったです。マクドナルドの生地に比べるとなめらかで良い食べ心地でした。
ドリンクもライムとラズベリーとレモネードが上手く融合されており、後味さわやかでした。
球場外部
シェイクシャックをあとにして球場に向かいました。
こちらバックスクリーン側です。
スワローズの今年のスローガンは「RISING(再起)」。
去年はぶっちぎり最下位だったから、確かにあとは上がるのみです。
しかし選手の人相が悪いです(笑)選手の目が座ってます。
球場外の売店の様子です。
ドラえもんとコラボしていますね。
ヤクルト名物、「ヤクルト入りヘルメット唐揚げ」。
20人くらい並んでました。
つば九郎がラリってます。
こいつ、酒飲みで鳥好きという設定があるみたいです。
鳥同士で共食いしてるのか!?
練習模様
いよいよ球場入りです。
1塁側のSS席です。
ヤクルト応援席で、大人しくしていようと思ったのですが無理でした。
試合が始まると、ホーム席とかまったく考えなくなり、思いっきりジャイアンツを応援してしまいました(笑)
スワローズファンを偽るなんて、「呼吸するな」と言われているに等しいです。
ちょうどジャイアンツの練習が行われていました。
練習用のウェアのため、選手を特定できず。
ゲームの時間が近くなってきて、選手がアップしに出てきました。
背番号10の存在感に思わずスマホカメラを向けてしまいました。
0番の吉川、阿部に比べると細いですね。
94の河野は第三捕手という立ち位置なので、中々ゲームに出られないのが残念です。
ジャイアンツ希望の星、背番号25・岡本和真。
元気にやっている姿を生でみれてうれしいです。
背番号22・世界の小林。
その背後のマスコット2体。
試合開始!いきなり失点!
試合中はゲームに集中のため、カメラはあまりとりませんでした。
ジャイアンツの先発は今年新加入の野上です。
1回裏、いきなり山田四球&盗塁、2番バント、3番バレンティンのゴロでノーヒットで1点取られてしまいました。
電光石火の攻めで唖然としてしまいました。
これでヤクルト3連戦で3試合連続初回に失点を喫したことになります。
きちんと対策しろ!恥ずかしいぞ!
大城プロ第一号!
スタメンマスクはドラ3ルーキーの大城卓三。
捕手でありながらセンス溢れるバッティングに、一部では「由伸二世」と謳われています。
この大城、3回表、スワローズ先発の山中の球を強振!
ボールは勢いよくライトスタンドに飛び込みました。
大城のプロ1号です!
この一撃にジャイアンツファンは大いに盛り上がりました。
ちなみに後で映像を見て知ったのですが、大城に対して出迎えずに知らんぷりをする「サイレント・トリートメント」をやったみたいです。
メジャーの大谷選手のマネをしたのでしょうか。ジャイアンツとしては初の試みではないでしょうか。
何にせよ、ベンチが明るいことは良いことですね。
バレンティンの恐怖
大城のホームランで同点にしてさあこれから!
というときに、3回裏、野上はまたしても失点してしまいました。
山田を歩かせ、また盗塁を許してしまいました。しかもこのときは盗塁を読んでウエストをしたにもかかわらず、です。
これ、大城の肩というよりも、野上の方に問題点があるんじゃなかろうかと思います。
野上のクセが見抜かれている可能性大です。
二塁となったところで次の西浦にタイムリーを浴びて失点。
次にバレテンティンが打った瞬間それとわかる豪打を放ち、あれよあれよという間に3点取られてしまいました。
ここでHRはやめて!という場面できっちりとやられるという・・・。
ヤクルトの攻撃は鬼ですね。
Gの意地
今年のジャイアンツ打線は明らかに去年より上回っています。
4回表、吉川の1塁ベース直撃の2塁打を皮切りに、ゲレーロ四球、マギータイムリー、岡本2塁打タイムリー、亀井犠飛と一挙3点をもぎ取りました。
マギーのはショートがはじいてくれたからよかったものの、上手いショートだったら捕球されてゲッツーになっているところでした。
岡本の打球はもしかしたら3ランか!と思わせてくれるものでしたが、残念ながら今一歩届きませんでした。
しかしこういう場面できっちりと打点を稼いでくれるなんて、本当に頼もしく映ります。
亀井は左中間抜けた!と思ったのですが、レフト・バレンティンが猛ダッシュして好捕してしまいました。
なんだよ、バレンティン、去年までこんなプレーしてなかっただろう!?
亀井さんの初ヒットがお預けだよ。とるんじゃないよ・・・。
痛恨の犠飛
同点のまま試合は6回裏。
野上をそのままマウンドに送りましたが、最初のランナーに2塁打を打たれてしまいました。
ここで野上は降板、澤村と、小林を送り込みました。
バッテリーごと交代ですね。
バントで1死3塁。
バッター廣岡に対し、澤村はフォークで空振りを奪っていきます。
2ストライク後、何を思ったのか高めの直球を投げ、犠牲フライを打たれてしまいました。
澤村ぁ!小林ぃ!何考えてんだ!!
無死2塁でバッテリーごと変えたということは、ベンチは無失点に抑える勝負に出たということです。
にもかかわらず、フライになりやすい高め直球を軽々に放つとは何事か?
打者の廣岡は明らかにフォークにタイミングが合ってなかった。野上のフォークにもバットが回っていた。
直球で勝負する意味がわからん!
この二人、ベンチの意図を考えて野球やってんのかな・・・。
この失点でメチャクチャげんなりしました。
ヤジも野球の華
話変わって。
生観戦するとヤジをとばすファンもたくさんいます。
この日も図太いヤジを飛ばすヤクルトファンのおじさんがいました。
なぜか小林に対して熱いヤジを飛ばしていました。。
スタメンマスクが大城と発表されたときのこと。
「おい、小林ぃぃ!お前満塁ホームラン打ったのにスタメン外されてんだってなあ。おい、聞いてるだろ、コバヤシイィィィー!!」
小林は人気者ですねぇ。
ジャイアンツファンの希望、岡本和真
ゲームは4-7の9回表、ヤクルトのバカみたいに粘る攻撃と、速攻で終わるジャイアンツの攻撃の差に嫌気がさしていました。
なんでヤクルトの打者は粘ってんのに、巨人の打者はあっさりアウトになってんだ?
同じプロなのになんでこんなに差があるんだ?
才能の差?頭の差?一体なんだ?
すんごい腹が立っていました。
先頭打者は岡本和真。
守護神・カラシティを相手取り、ファールとボールで粘り、そして8球目、つまりながらもセンターヒット!!
ああ・・・。
荒んでいた心が一気に浄化されました。
ジャイアンツにも、最後まで戦う選手がいるのだと希望が持てました。
G党の大声援と共にテンションが回復しました。
ホント、岡本の打席は今年の最大の楽しみといって過言ではありません。
阿部、降臨
二死で小林のところで、この男がコールされました。
背番号10番・阿部慎之助!
レフトスタンドはこれには大盛り上がり!
はちきれんばかりの慎之助コールが響きました!
やっぱりこの人が出てくると現地は超盛り上がります!
なお、結果は凡フライでした(汗)
でも、阿部が出ると球場の空気が明らかに変わりました。
今後の試合、阿部の登場が試合の鍵を握る局面が多々ありそうです。
おわりに
この試合は4-7で負けてしまいましたが、見どころの多く良い試合だったと思います。
ヤクルト打線は鬼畜です。
広島以上じゃなかろうかというぐらいです。
ヤクルト打線の規格外で理不尽な攻撃力、この目に焼き付けました。
今度観戦するときはジャイアンツが気持ちよく勝つ試合を見たいものです。










