元巨人・上原浩治が戻ってくるかもしれない!!
昨日今日、こんなニュースを見かけました。
メジャーで活躍した上原がこの時期になっても所属先が決まらず、日本復帰も視野に入れているとのことです。
鹿取GMも前向きに検討するとのこと。
もしそうなったら・・。
大歓迎です!!
今すぐ戻ってこい!!!
2007年Vの立役者!
上原といえば、2000年代に巨人のエースとして活躍してくれた先発投手。
しかしそれ以上に印象に残っているのが、2007年の抑えとしての活躍ぶりです。
11年経っても忘れもしない!
あれは2007年4月、甲子園での阪神タイガース戦。
延長戦までもつれこんだ伝統の一戦、12回表にジャイアンツは江草投手を攻略、一気に3点をもぎ取りました。
ところがその裏、当時抑えを任されていた豊田が誤算で、当時ヒットすら打っていなかった狩野選手にサヨナラヒットを浴び、4失点で無念の敗北。
表に3点取ったのに、裏で4点、しかもプロでヒット1本も打ってない控えの選手にサヨナラを浴びるなんて・・・・・・。
私はあまりのショックで気絶しそうでした・・・。
まさに悪夢!!!
11年経っても夢に見ます!(言い過ぎかな)
しかしこの敗戦の後、原監督は大きな決断をします。
先発の上原浩治を抑えに回し、豊田を8回のリリーバーに配置転換したのです。
上原は抑えとして抜群の安定感を誇り、また豊田も水を得た魚のように8回を守り、2007年、悲願の優勝を勝ち取ったのです。
2007年の優勝は誇張表現でもなんでもなく、生涯忘れないでしょう。
監督・由伸と投手・上原のツーショットが見たい
2007年の優勝は1番に座った高橋由伸の存在も非常に大きいものでした。
あれから11年。
上原が現役生活を送れる残された日もそんなに多くはないでしょう。
是非とも巨人で花道を用意してほしい!
由伸は監督になってしまったけど、2007年のように、再び上原と高橋由伸が同じユニフォームを着ている姿を見てみたい!!
戦力になるかならないかより、ただ上原が再びジャイアンツのユニフォームを着ている所を、往年のジャイアンツファンとしてもう一度見たいです。
(※)ちなみに2018年3月1日現在、豊田さんは投手コーチとしてジャイアンツに貢献してくれています。
が、運悪くインフルエンザに疾患してしまいました。
あの頃と同じように、豊田のピンチに上原が駆けつけてほしい!!



