2016年に野球賭博で1年間の失格処分を受けた高木京介が、21日のスワローズとの練習試合に登板、1イニングを三者凡退に抑えたとのことです。
私が彼に対する感想はただ一つ、一軍で使い物になりそうなら一軍で見たいし、使えないなら上げなくていい。
賭博したからとか一軍で実績があるとか、そんなものは関係ありません。
今の実力しか興味ありません。
美談とか絶対にやめてくれ
イヤなのが、ちょっと好投したぐらいで「支えてくれた人たちへ恩返し」だの「野球に真摯に向き合えた」だの「1年間の失格処分があったから今がある」みたいな、美辞麗句が紙上に踊ることです。
冗談じゃない!
言い訳不要、賭博やらかした高木が全面的に悪いのです。
失格処分で野球選手としての実力がさびた原因は、賭博に手を出した高木にあるのです。
マイナスから0になっただけで何を特別扱いすることがありましょうか。
ちょっと投げたくらいで派手に取り上げないでほしいというのが正直な感想です。
支配下は、戦力になるならば
しかしもし高木がサウスポーとして一軍で十分に貢献できそうであるならば、支配下登録しても問題ないでしょう。
私は実力を示す選手にはフェアです。
「素行不良だったから」とか、色眼鏡はつけません。
プロの眼を以て、高木京介という野球選手が一軍の舞台で通用しうるか、冷徹に判断してもらいたいです。