15日より一軍メンバーで行われる沖縄キャンプ、そこに当然いるべき選手の名前がありませんでした。

 

畠世周、2年目23歳、若手不足のジャイアンツにおいて数少ない期待が持てる選手です。

 

今日の報道によると、「急性腰痛で3軍調整」とのことです。

急性腰痛、つまりギックリ腰というわけですね。

 

ちょっと残念です・・。

 

ギックリ腰はきつい・・・

数年前、私もギックリ腰をやったことがあります。

 

趣味のテニスで床に落ちているボールを拾おうと、膝を曲げずに腰を90度折り曲げて手を伸ばそうとしたところ、「ピリッ」という何とも言えぬ不快な感覚が不意に走り、しばらくして腰に激痛が走りました。

 

もちろんテニスは続行不可、帰りに車を運転する最中も腰は痛く、「衝突したら死ぬな、絶対事故れないな」とプレッシャーの中走行したことを覚えています。

 

何とか日常生活の中で回復できたものの、腰ってこんなに使うのだと痛めて初めて分かりました。

 

以後、床に落ちているものを取る時は、必ず膝を曲げるようにしています。

 

ギックリ腰はやった人にしか分からないキツさがあります。

 

1か月は戻れない、かも?

腰は基本的に自然回復を待つしか無く、症状は急激に改善しません。

 

アスリートである畠は、ただ治っただけではなく、再発防止も万全にしないといけないし、ケガの途中落ちた体力を回復させなければならないから、復帰はかなり長引くと思われます。

 

ということは、おそらく最短でも1か月はかかるでしょう。

とすると、開幕一軍は厳しい、かもしれません。

 

戻るなら万全な状態で!

本人は悔しいでしょうし、焦りもあるでしょうが、ここは回復に努めて、万全な状態で戻れるようつとめてほしいです。

 

なぜギックリ腰になったのかもつきつめて、同じ失敗はしないよう、今後の野球人生に活かしてくれればそれで良いです。

 

冒頭に書いた通り畠はジャイアンツの中で数少ない期待の若手選手、4月か5月あたりに元気な姿を私たちジャイアンツファンの前にまた見せてほしいです!