先日2017年ベストナインが発表され、わがジャイアンツからは菅野が選ばれました!

優勝した2014年以来3年ぶり2度目の受賞で、268票も集め文句なしの当選でした。

(ちなみに二位は広島の薮田選手で7票)

 

おめでとうございます!

ゴールデングラブ賞に加えて、ベストナインにも選ばれたということで、巨人ファンとして誇りに思います。

 

ゴールデングラブに選ばれた坂本、小林は残念ながら落選となりましたが、仕方ないでしょう。

2017年セ・リーグベストナイン

▽投手 菅野(巨)

▽捕手 会沢(広)

▽一塁手 ロペス(D)

▽二塁手 菊池(広)

▽三塁手 宮崎(D)

▽遊撃手 田中(広)

▽外野手 丸、鈴木(広)、筒香(D)

 

人選に文句は無く、妥当な結果といえます。

 

ゴールデングラブの方は・・・

サード・・・。

高橋由伸監督が「どういう基準で選んでるの?」と記者に問いかけたそうですが、その気持ちわかります。

 

毎年、GGよりもベストナインの方がファンとしては納得いく人選な気がします。

坂本、小林は残念だが妥当

セリーグベストナインは連覇を達成した広島勢が5人も占め、同一球団が二年連続で5名ベストナインを輩出するのはセ・リーグでは1968、69年のジャイアンツ以来、実に48年ぶりとのことです。

2007~2009年や2012年、2013年のジャイアンツもタレントぞろいだったはずなのに、5名も出なかったのですね。

 

それはともかく、遊撃の坂本は田中選手に、捕手の小林は会沢選手に取られてしまいました。

 

坂本は今年もWBCから出ずっぱりでよく働いてくれましたが、カープの田中選手は最高出塁率に盗塁王の二冠を達成して優勝に導いた大功労者、客観的にみても田中選手の方がふさわしいでしょう。

 

小林は守りは良いものをもっているのですが、打率が二年連続で2割前後では話になりません。

会沢選手は106試合の出場ながら打率.275と一流野手並の成績を残しています。

カープが優勝したということもあり、小林がベストナインを逃すのも無理からぬことです。

 

野手の奮起を期待する

ここ数年のジャイアンツの野手陣はふがいないです。

コレという若手が出てきません。

坂本・小林以外はベストナインにカスリもしません。

 

環境が悪いのか、本人の努力が足りないのか、そもそもドラフトで獲る選手が間違ってるのか・・・。

 

一朝一夕で改善するとは思いませんが、ファンとしては辛抱強く見守りたいです。

ベストナインを取れるような選手の排出を強く望みます!