2017年のセ・リーグ最終試合が行われる今日、ジャイアンツは来季の1軍コーチ陣容を発表しました。
陣容を見て、パッと思いついた感想は、
- なんで村田真一ヘッドが続投なんだ?
- 来季でクビになる監督のもとで、コーチなんてやりたくなかったんだろうな
でした。
2018年1軍コーチ陣
- 監督 高橋由伸(42)
- ヘッドコーチ兼バッテリーコーチ 村田真一(53)
- 打撃総合コーチ 吉村禎章(54)
- 打撃コーチ 二岡智宏(41)
- 打撃コーチ 小関竜也(41)
- 投手総合コーチ 斎藤雅樹(52)
- 投手コーチ 豊田清(46)
- 投手コーチ兼トレーニングコーチ 木村龍治(47)
- 内野守備走塁コーチ 井端弘和(42)
- 外野守備走塁コーチ 大西崇之(46)
- トレーニングコーチ 伊藤博(51)
太字が新しく入ったコーチです。
打撃コーチは江藤コーチがファームの指導に回り、吉村・小関両コーチを加えました。
吉村コーチは原政権中期までは原監督の腹心として活躍していましたが、近年は解説者にまわっていたため、久しぶりの現場復帰です。
投手コーチは2017年にブルペン担当にまわった尾花コーチが外れ、代わりに豊田コーチが入りました。
また、バッテリーコーチを務めていた村田善則コーチは戦略室スコアラーに転身、後任として村田真一ヘッドコーチが兼任で務めるそうです。。
なぜ村田真一が残留なのか?
おそらく他のジャイアンツファンの思う所と同じでしょう。
去年2位、そして今年は屈辱のBクラス。こんな悲惨な成績で、監督やヘッドコーチがそろって来年も続投なんて、ファンを愚弄しているとしか思えません。
由伸監督は監督としての資質・能力が備わっておらず、なおかつ学習意欲も非常に低く、端的に言えば監督失格であるにもかかわらず、来季も続投で心底ガッカリしています。
監督が無能でも変えないのなら、せめてヘッドコーチだけでも超有能な人材を配置すべきですが、これもヘッドコーチとして役者不足な感を否めない村田真一が続投です。
おまけにバッテリーコーチ兼任です。
なぜクビになってもおかしくない村田コーチが続投なのでしょうか?
誰も高橋政権でヘッドなんぞやりたくない
私の想像ですが、方々に声をかけたけど誰も受諾してくれなかったため、やむなく村田コーチ続投になった、という気がします。
そりゃそうです。
来年高確率で解任となる監督の元でヘッドコーチをやりたがるような、酔狂な人物は中々いないでしょう。
コーチとして声をかけられる人物は第一線のプロなのだから、ジャイアンツの試合を見て由伸監督の無能さを理解していることでしょう。
私は、この監督では優勝は無理だと考えています。
それこそ、バカが指揮を執っても勝てる、圧倒的大戦力ではない限り、優勝は不可能でしょう。
高橋監督と村田コーチは一蓮托生、沈みゆくボロ船です。
球団がそう選択をしたのなら、それはそれで仕方のないことです。
2018年の優勝は、もはやこの時点で諦めました。
優勝できないのなら、せめて未来に希望を持たせてくれるような選手起用をしてもらいたいものです。