今日、不祥事を犯したあの"痴れ者"に関しての処罰が決定しました。

 

このことについて記事を書くつもりでしたが、こんなシケた記事を書く場合では無くなりました!

 

そう、宇佐見真吾選手がプロ初打点・プロ初ホームラン・そしてプロ初サヨナラホームランを放ったのです!!

 

あの痴れ者のことなんぞ、もうどうでもいい。

 

今日はこのニューヒーローを称える記事を書きたいと思います。

 

持ってる!初打点が初サヨナラホームラン!

8/18の横浜DeNAベイスターズとの試合は激戦でした。
先発田口がピリッとせず5失点で降板、あとを継いだ西村も2失点で計7失点。
敗戦ムードが漂う中、陽ダイカンの起死回生同点ホームランでタイスコアに持ち込み。
 
お互い決めてに欠けて迎えた10回裏。
 
代打で中井登場、アナから「中井今日は早出特打ちを行いました~」というどうでもいい情報を覚めた耳で聞いて、この回はこれでチェンジかと冷めた目で眺めていたら、予想に反して2ベースを打ちました。
 
次に打席に向かうは今日途中からマスクをかぶる宇佐見真吾、2年目24歳。
 
ベイスターズ砂田投手のやや甘目のスライダーを!!
コンパクトにスイング!!
ボールはみるみるライトスタンドに向かい飛んでいき!!
宇佐美はスタンドインを確信して、ガッツポーズ!!
 
いや見事や見事!!
大仕事も大仕事、サヨナラホームランをカッコよく決めちゃいました!
 
これは鳥肌ものですよ、ねえ、ジャイアンツファンのみなさん!!
 
まだ打点を上げて事の無い選手が、試合を終わらせる決勝打を放つなんて、中々あることではありません。
 
ホームランの瞬間笑顔で拳を突き上げる由伸監督、良い笑顔でダイヤモンドを回る宇佐美と、彼を祝福するジャイアンツナイン・・・。
 
もう最高。
 
今年ふがいない試合ばかり続いて、痴れ者の続報が届いてちょっと気落ちしていたのですけれど、こういう光景を見ると、やっぱり私はこのジャイアンツというチームが大好きなのだなと再認識させられます。
 

2015年ドラフトの希望の光となれ!

宇佐美は2015年のドラフト4位で入団した選手です。
大卒、今年24歳と同僚で同ポジションの小林より4歳年少です。
 
かの年は、ドラ1が桜井、ドラ2が重信、ドラ3が與那原と暗黒臭満載のドラフトとして記憶に新しいところです。
 
しかし、もし宇佐美が阿部の後継者として「打てる捕手」として定着してくれたら。
 
ドラ1~ドラ3がハズレでも、それが一気にチャラになります!
2015年ドラフト大成功でしょう!
 
ちなみにドラ5が山本泰寛。
 
ドラ1桜井は無かったことにして、宇佐美・山本で将来ジャイアンツの立派な戦力になってくれればと願っています。
 
宇佐美よ、山本と共に2015年ドラフトの希望の光となれ!!