本エントリーで記念すべきアメブロ2番目の記事です。
本ブログではその日試合の雑感をたまに綴っていきます。
今日は宇都宮市清原球場にて、ベイスターズとの3連戦の初戦が行われました。
残念ながら1-3で敗れてしまいました。
もはや貧打の負けは慣れてしまい、敗北というものはジャイアンツにとって勝利より確率の高い現象として受け入れつつあります。
そして、今日の中継を見ていて、ジャイアンツが四球軽視の球団であることを改めて認識してしまいました。
雑感
試合時間の短いジャイアンツ
今日は20:35分ごろに試合が終わりました。
試合時間にして2時間半ぐらいで、普通プロ野球は1試合3時間を超えるものなので、この試合はかなり早く決着がついたと言えるでしょう。
ただ、この試合だけではなくジャイアンツの試合は他球団と比べて試合時間が短い傾向があります。
統計データはありませんが、毎日のように応援しているファンの体感からして、間違いのないことだと思います。
これは何故か?
それは、ジャイアンツ打線が何も考えずに来た球を打つだけという、駆け引きも作戦も何もない頭カラッポ打線だからです。
これは今だけでなく、原辰徳氏が監督だった時代からそうでした。
ジャイアンツというチームは、とかく四球を狙わない。三振を極端に嫌う。
そんな傾向があります。
「四球よりヒット」のジャイアンツ文化
今日の中継の解説は、原政権でバッティングコーチを担当していた篠塚和典さんでした。
2番・山本が打席に入った時。山本というのはジャイアンツの選手には珍しく粘り気のあり、四球もよくとり、この試合でも先の打席で四球で出塁をしています。
アナウンサーが篠塚氏に
「今日山本は四球を取って坂本につなぎました」
と振ると、
「ヒットを打つのが一番いいんですがね~」
と返したのです。
私はこのやり取りで確信しました。
ジャイアンツという球団は四球を軽んじている文化があるのだ、と。
他球団と比べて、どうにもジャイアンツ打線はタンパクです。
頭を使ってバットを振っているのか、状況に応じてバッティングを使い分けているのか、甚だ疑問です。
特に四球の少なさは目に余るものがあります。
四球もヒットと同じ、いや状況によっては四球の方が相手に嫌がられるケースだってあります。
今の様に四球軽視の文化のままでは、いつまでたっても良い打線にならないでしょう。
このままではジャイアンツは時代に取り残される一方です。
四球の重要性をチームに浸透させることができる人材を、チームに招へいする必要があると強く感じました。